『モンスターハンターワイルズ』新実装の「コンテスト大剣」がさっそく脚光浴びる。“シリーズ最長級”激長白ゲージ
『モンスターハンターワイルズ』に新たに実装された“コンテスト大剣”にさっそく注目が集まっている。

カプコンは2月18日、『モンスターハンターワイルズ』に向けてVer.1.041アップデートを配信した。新たに実装された“コンテスト大剣”にさっそく注目が集まっている。
本アップデートは、『モンスターハンターワイルズ』としては最後のアップデートになることが告知されている。目玉要素としてはイベントクエストとして歴戦王アルシュベルドが実装。初の★10クエストとなり、これまでの4体の歴戦王についても★10クエストが新たに配信された。★10クエストではレア度の高い護石が出やすい「古びたお守り」が入手可能だ。
また、3月13日にリリースされる『モンスターハンターストーリーズ3 ~運命の双竜~』の発売を記念したコラボも実施。サイドミッションを進めることで、タマゴ運搬を目的とする特別なフリークエストが開放される。報酬によってロイヤルアイルー「ルディ」のなりきりオトモ装備や、オトモンをモチーフにした特別なチャームも入手可能だ。
さらに今回のアップデートにあわせて、「オリジナル武器・チャームデザインコンテスト」の最優秀作品が入手できるイベントクエストも配信開始。クエストの初回クリアでチャーム「SOSなお肉運び!」を入手できるほか、報酬「名匠の設計図」を用いることで大剣「砕ケシ封鏡ノ剣」を生産し、「砕ケシ封鏡ノ剣【竜窩】」へと強化可能だ。
この「砕ケシ封鏡ノ剣【竜窩】」の性能に熱い注目が集まっている。この大剣は攻撃力は1008とほかの生産大剣と比べてもやや控えめながら、武器スキル「集中Lv3」、およびレベル3のスロット3枠を備えている。また、専用の武器スキルとして「解キ放ツ鏡刃ノ破片」を有しており、3段階まで溜めた溜め斬りで一定範囲にダメージを与えられる。
集中Lv3とレベル3スロット3枠による扱いやすさもさることながら、注目されているのはその斬れ味だ。ゲージの大半を「白ゲージ」が占めるという、類を見ないほどの白ゲージの長さとなっている。もはや狩猟中に研ぐ必要がなさそうな圧倒的長さの白ゲージといえる。

マスターランクが未実装の本作では白が最高の斬れ味であり、斬れ味をまったく気にせず快適に戦える武器として脚光を浴びているようだ。また先述した「解キ放ツ鏡刃ノ破片」の追加ダメージにより、攻撃力以上の火力も期待できる。実装されたばかりにもかかわらず、さっそく生産大剣における最強武器といった呼び声も高まっている様子だ。
ちなみに斬れ味に異様に長い白ゲージを備えた武器として、過去作品の「バルファルク」の武器を彷彿とするユーザーも多いようだ。バルファルク武器といえば、近接武器は短い赤ゲージと、あとはすべて白ゲージという特異な斬れ味を有している。ただ黄・緑・青のゲージがない分、ゲージ全体が短めであり、登場作品や武器種にもよるものの白ゲージはゲージ枠の3分の1~半分ほどであった。なお『モンスターハンター フロンティア』には斬れ味ゲージ部分が“白一色”の武器もあったものの、「砕ケシ封鏡ノ剣【竜窩】」もシリーズ最長級の白ゲージを誇る武器のひとつといえるだろう。
ほかの武器種と比べて手数は少ない大剣ながら、本作ではジャストガードや相殺斬り上げといったアクションやそこからの派生もあり、立ち回り次第で従来以上の手数を繰り出すことになる。長い白ゲージはそうしたプレイスタイルとも相性が良く、生産大剣として手に入れやすく、扱いやすい「砕ケシ封鏡ノ剣【竜窩】」は早くも脚光を浴びているかたち。大剣を使い始める場合や、本作に久しぶりに復帰する場合などにもうってつけの武器かもしれない。
『モンスターハンターワイルズ』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。各ストアでは通常価格の45%オフとなるセールが実施されており、通常版は4944円で販売中だ。セール期間はストアによって異なるため、詳細は各ストアページを確認してほしい。
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