『モンスターハンターワイルズ』無料タイトルアプデ第1弾では「弓」に調整実施へ。“蝕攻の装衣以外”の装衣強化など、パッチノートお披露目
カプコンは4月3日、『モンスターハンターワイルズ』の無料タイトルアップデート第1弾のパッチノートを公開した。本アップデートは明日4月4日12時に配信予定。

カプコンは4月3日、『モンスターハンターワイルズ』の無料タイトルアップデート第1弾のパッチノートを公開した。本アップデートは明日4月4日12時に配信予定。
本作の無料タイトルアップデート第1弾では、追加モンスターとしてタマミツネが実装予定。またハンターランク50以上で下位クエストの最終ボスに繰り返し挑戦が可能に。このほかオンラインロビーとなる拠点「大集会所」が実装されるなど、さまざまな要素が追加される。
今回、無料タイトルアップデート第1弾のパッチノートが公開された。まず先日予告されていたとおり(関連記事)、装衣については調整が実施。「蝕攻の装衣」については設定ミスで強くなりすぎていたそうで、今回のパッチノートでは「効果の調整がおこなわれる」ことが示されている。一方でほかの装衣については強化。「不動の装衣」の受けるダメージ減少効果を強化するよう調整され、「再生の装衣」や「回避の装衣」は効果時間が増やす調整が実施される。
ほか、武器バランスの調整としては主に弓の調整が実施される。弓は「竜の一矢」の威力が下がるかわりに、竜の千々矢の威力は強化。接撃ビン、強撃ビンを使用した竜の千々矢の威力も強化されるそうだ。また弓の剛連射の属性値を上げるよう調整されるほか、スキル「チャージマスター」の対象に弓の剛射、剛連射を追加するよう調整される。
このほかギルドポイントや、マカ錬金におけるポイントの調整も実施。まずギルドポイントについては、休憩に必要なギルドポイントが300ptsから500ptsに増加するかわりに、調査クエストで得られるギルドポイントを1.1倍に調整されるという。また、「竜人の錬金術」や「装飾品の錬金」に必要なポイントが増える代わりに、一部アイテムとレア度の高い装飾品を錬金素材に使用した際に、得られるポイントも増えるそうだ。
ほかにも多岐にわたる修正・調整がおこなわれる見込み。詳しくは公式パッチノートを確認されたい。
いよいよ無料タイトルアップデート第1弾が明日配信となる『モンスターハンターワイルズ』。新要素の実装と共に、武装のバランス調整などもおこなわれるかたちだ。武器の使い心地などがどのように変化するかも注目される。
『モンスターハンターワイルズ』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。