連続殺人犯のいる街で農業シム『Grave Seasons』日本語対応で今夏発売へ。住民が死んだり殺人犯と恋に落ちたり、危険で自由な田舎暮らし
Perfect Garbageは3月7日、『Grave Seasons』の日本語対応が正式に決定したと発表した。本作は殺人ミステリー要素のある農業シミュレーションゲームだ。今夏発売予定となっている。

デベロッパーのPerfect Garbageは3月7日、『Grave Seasons』の日本語対応が正式に決定したと発表。今夏発売予定で、対応プラットフォームはPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One。
『Grave Seasons』は殺人ミステリー要素のある農業シミュレーションゲームだ。本作の舞台となるのは素朴ながらどこか不穏な雰囲気の漂う、アシェンリッジなる町。プレイヤーは刑務所から辛くも逃げ延びた人物として、アシェンリッジで農業をして暮らしていくこととなる。ところがアシェンリッジでは殺人事件が発生。事件に巻き込まれたプレイヤーは、この町の真実を解き明かすために手がかりを集めていく。

本作では農業を営みながら街で生活していく傍らで、町の住人との交流をおこなうことも可能なようだ。住人との交流で好感度を上げることができるようだが、住人をリストアップしたノートにて町長が「accident?(事故?)」と記されバツ印で消された様子も公開されている。実際に事故で死んだのか、殺人鬼などによる殺害なのか、いずれにせよ交流していた町の住人が死んでしまうこともあるのだろう。なお本作のロゴに動物のようなシルエットが隠れていたり、トレイラーの様子から、人間以外による襲撃も考えられそうだ。
こうした謎多き死亡事件に立ち向かうため、プレイヤーはアイテムを見つけるほか、クラフトをして備えることになる。調査によって次の犠牲者を特定し、流血沙汰を防ぐこともできるとのこと。信頼関係が重要になり、プレイヤーの行動で物語の展開に影響を及ぼしていくという。調査にあたっては住人の家への不法侵入もできるようだ。トレイラーでは住人に出くわし、立ち退くように要求されている様子もうかがえる。一方ストアページでは「友達ならちょっとくらい不法侵入してもきっと許してくれるはず!」とのことで、好感度次第では許してくれるのかもしれない。
ちなみに住人とのロマンス、さらに殺人犯とのロマンスも可能であるといい、ストーリー進行にもさまざまバリエーションがあると思われる。プレイヤー次第で本作は大きく表情を変えそうだ。
そんな本作については3月3日、Nintendo of Americaより、Nintendo Switch向けにリリースされると発表された。あわせてPerfect Garbageから3月7日、日本語にも対応すると発表されたかたち。なお発売日については現時点では未定。公式Xの投稿では続報も後程届けられるようで、詳細に期待が寄せられるところだ。
『Grave Seasons』はPC(Steam)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One向けに今夏発売予定だ。
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