『原神』新アプデで、冒険手帳に「育成ガイドタブ」実装へ。キャラアイコン表示も追加で育成素材がよりわかりやすく
HoYoverseは2月14日、『原神』の最新情報を公開した。

HoYoverseは2月14日、『原神』の最新情報を公開した。2月25日に配信予定のアップデート「Luna Ⅴ」では、育成ガイド機能が改善されて、一部キャラのアイコン表示や育成ガイドタブなどが追加。「塵歌壺」にはナド・クライ風のテーマが追加されるそうだ。
『原神』は、HoYoverseブランドより配信中のオープンワールドアクションRPGである。本作の舞台は、7つの国や元素が存在する世界だ。プレイヤーは主人公・旅人の視点から、テイワットを冒険。相棒のパイモンと共に各地を巡る旅路を繰り広げてきた。システム面では、属性同士の反応を活かす仕組みや、いわゆるガチャ要素などを搭載。バージョン「Luna I」以降はナド・クライでの戦いが描かれている。


公開された「システム更新プレビュー」によると、2月25日に配信されるバージョン「Luna Ⅴ」では、まず育成ガイド機能が改善。、冒険手帳内への専用タブ追加や秘境リストなどへのキャラクターアイコン追加で、育成がしやすくなるようだ。
本作の育成ガイド機能は、2024年3月に配信されたVer.4.5にて追加された、キャラクターの育成に必要な素材などがまとめて見られるシステムだ。最近のアクティブユーザーのデータをもとに作成されたデータから、キャラクターの育成に関するアドバイスを提供。育成ガイドの画面では、各キャラクターの育成に必要な素材と入手方法に加えて、天武Lvの強化優先順や使用率の高い武器や聖遺物セットといった情報が確認できる。
また育成ガイドには育成対象とするキャラクターを2名まで設定可能となっており、設定したキャラクターに必要な素材が手に入る秘境にはマークが表示されるといった機能も用意されている。一方で、育成ガイドはパイモンのメニュー内に存在し、これまで育成ガイドから育成素材を確認するには何回か画面を移動しなければならなかった。便利な機能であるものの、日常使いに向いた機能とはあまりいえないだろう。


「Luna Ⅴ」へのアップデート後は、冒険手帳内の秘境ページに育成ガイドタブが新設されて、設定したキャラクターの育成素材が入手できる秘境がまとめて確認可能となる。また育成ガイドへ設定可能なキャラクター数も2人から4人になり、多数のキャラクターを同時に育てやすくなる。どのキャラクターの素材が手に入るのかわかりづらかったアイコン表示も、その他の秘境リストなどではキャラクターのアイコン追加でわかりやすく改善。育成ガイド機能が、利用しやすい冒険手帳とより深く連携することで、日常的な周回の中で素材がより集めやすくなるのだろう。また「Luna Ⅴ」のシステム関連では、ナド・クライの楽曲が「幾千のメロディー」へ追加されて、新学期「諧律のチェンバロ」や譜面テーマが追加。塵歌壺にはナド・クライ風の洞天形態が登場するそうだ。
『原神』は、PS4/PS5/Xbox Series X|S/PC/iOS/Android向けに配信中。2月25日に配信予定のバージョン「Luna Ⅴ」では、西風騎士団・団長のファルカのプレイアブル実装や、モンドでのイベントなどが予定されている。
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