『エルデンリング ナイトレイン』学者の“壺おじビルド”弱体化。「深き夜」のDLC攻略拠点の出現率調整など、またまた大改修アプデ
フロム・ソフトウェアは1月15日、『ELDEN RING NIGHTREIGN』に向けてアップデートを配信。バランス調整や不具合修正がおこなわれている。

フロム・ソフトウェアは1月15日、『ELDEN RING NIGHTREIGN(エルデンリング ナイトレイン)』に向けてアップデートを配信。バランス調整や不具合修正がおこなわれている。
『エルデンリング ナイトレイン』は、『エルデンリング』をベースとするサバイバルアクションゲームだ。1人~3人プレイに対応している。プレイヤーは夜の脅威にさらされるリムベルドにて、「夜渡り」として3日間を生き延びなければならない。リムベルドでは挑戦するたびに拠点や敵の場所、入手できるアイテムなどが毎回変化。過酷な2日間を乗り切り、最終日に待つ「夜の王」との戦いに挑む。
1月15日に実施されたサーバーメンテナンスにあわせて、アップデートファイルが配信された。バージョン表記はApp Ver. 1.03.2およびRegulation Ver. 1.03.4となっている。
大きな変更点としてはまず、ショップにおけるアイテム「火炎壺」および「投げナイフ」の販売個数に上限値が設定された。これまでこれらのアイテムはフィールド上の商人から無限に購入できたため、より多くのアイテムを携行できる学者で壺主体で戦う通称「壺おじビルド」が注目されていた。今回はショップでの購入に個数制限が加わることで、そうした戦闘スタイルが弱体化されたかたちだ。

また「深き夜」において、DLC「The Forsaken Hollows」で追加された標的ボス、攻略拠点、地変の出現率が調整されている。特に新たな攻略拠点については、従来からある攻略拠点よりも突破に時間がかかる上に難易度も高い。より攻略しやすいマップの配置パターンが多くなりそうだ。各襲撃イベントについても調整がおこなわれており、たとえば「三つ首の獣」の襲撃イベントでは持続ダメージが下方修正されるなど、前回のアップデートに続いてさらなる弱体化が実施された。
そのほか不具合修正では、段差で攻撃判定が消滅していた祈祷「獣爪」について、ある程度の高さまで消えずに地面を伝うようになるなど、使い勝手が向上。調整項目は膨大であるため、詳細はパッチノートを確認されたい。
『ELDEN RING NIGHTREIGN』はPC(Steam)およびPS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。DLC「The Forsaken Hollows」も配信されている。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。



