『ディアブロ II リザレクテッド』まさかの今、新拡張サプライズ配信。25年振り新クラス「ウォーロック」実装、“地獄”の新難易度やボスなどてんこ盛り
lizzard Entertainmentは2月12日、『ディアブロ II リザレクテッド』に向け新拡張「ウォーロック君臨」を配信。25年振りとなる新クラス実装のほか、新難易度の追加などもおこなわれている。

Blizzard Entertainmentは2月12日、『ディアブロ II リザレクテッド』に向けて新拡張「ウォーロック君臨」を突如として配信した。対応プラットフォームはPC(Steam/Battle.net)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One。同社の公式配信「Diablo 30th Anniversary Spotlight」にて発表され、配信開始されたかたちだ。
『ディアブロ II リザレクテッド』は、2000年に発売された傑作アクションRPG『Diablo II』のリメイク作品だ。『Diablo II』本編に加え、拡張『Diablo II: Lord of Destruction』も収録している。グラフィックを現代向けに一新しつつ、オリジナル版の見た目を再現するモードも搭載。ゲームプレイとしても、オリジナル版に限りなく忠実な内容としつつ、リメイク作として遊びやすさを向上する機能なども盛り込んでいる。
本作に向け新たにリリースされたDLC「ウォーロック君臨」では、8つ目のクラスとなる「ウォーロック」が登場。オリジナル版『Diablo II』から数えて25年振りとなる新クラスとなっている。
ウォーロックは「羊頭の獣」「穢れし者」「冒涜する者」3種の悪魔を召喚可能。召喚後は自由に悪魔を選んでバインドし、それぞれの固有能力を使用することができる。なおバインドは一度に一体の悪魔とのみ可能となっているが、バインドにより悪魔およびウォーロック自身が強化されるという。一方で悪魔を貪る選択も用意されており、貪り食った悪魔の種類に応じたバフや特性を獲得できるとのこと。
さらにウォーロックは混沌や業火の魔法を操ることができるほか、武器を魔法で浮かせ攻撃するといった接近戦の手段も持ち合わせている。近接戦での武器選択や、召喚可能な悪魔、3種用意されたスキルツリーなど、状況に応じた臨機応変な判断がプレイのカギとなるのだろう。

また「ウォーロック君臨」では新難易度の地獄が追加。難易度地獄では恐怖の使者が登場する。プレイヤーが恐怖の使者に遭遇するたびに恐怖度が上昇するため、よりスリリングなプレイが楽しめそうだ。加えて地獄にて恐怖度を上げたアクトではボスから「神秘の像」がドロップ。この像を5体集めホラドリムのキューブで合成すると新ボスとの戦闘も解放される。
なお今回『ディアブロ II リザレクテッド』に新クラス「ウォーロック」が追加されたが、『ディアブロ4』では2026年4月28日に配信される新拡張「憎悪の帝王」内の追加コンテンツとして、『ディアブロ イモータル』では今年6月にウォーロックが実装される予定だ。各タイトルの追加要素についての詳細は公式配信などを参照されたい。
『ディアブロ II リザレクテッド』はPC(Steam/Battle.net)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに販売中だ。
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