Co-op強盗FPS『PAYDAY 3』新アプデで“リプレイ性高め”ショッピングモールDLCマップ実装。目標がランダム選出される新機軸マップ
Starbreeze Studiosは1月14日、クライムFPS『PAYDAY 3』向けにバージョン3.1アップデートを配信した。

デベロッパーのStarbreeze Studiosは1月14日、クライムFPS『PAYDAY 3』向けにバージョン3.1アップデートを配信した。今回のアップデートでは有料ダウンロードコンテンツ「Shopping Spree Heist」所有者向けの新マップが追加された。強奪目標が3つの重要ポイントからランダムで選ばれる仕組みとなっており、リプレイ性の高いマップとなっている。なお「Shopping Spree Heist」はクライアントが所持していなくても、ホストが所持していればプレイが可能だ。
『PAYDAY 3』は、オンライン4人協力プレイ対応のクライムFPS『PAYDAY』シリーズの最新作だ。アメリカ・ワシントンDCを舞台とした前作『PAYDAY 2』から数年後、犯罪集団Payday Gangはニューヨークにて新たな強盗計画に挑む。バージョン3.1にて正式に実装された主要な変更点を以下に紹介していこう。

新たな強盗計画「Shopping Spree Heist」にて、プレイヤーはPaydayギャングの因縁の相手ピエトロ・パラトゥッチが違法取引に利用しているショッピングモールを襲撃することとなる。強盗計画ではマフィアのモール事業を破綻に追い込むため、3つの重要ポイントからランダムに選ばれる目標をこなしつつ、貴重品を奪取して脱出を目指す。
「Shopping Spree Heist」の特徴は、強奪対象となる店舗がショッピングモール内からランダムに1つ選出されるという点だ。プレイヤーは覚せい剤が人形に詰められたTeddy Moo Store、コカインが箱に詰められたNobleman Lounge、もしくは武器が展示されているCorvo Storeの3店舗のうちのいずれか一か所を強奪する任務を与えられることとなる。
またCorvo Storeが選ばれた場合のみ、強盗中に使用できる専用武器「マスケット銃」を入手可能。マスケット銃は複数の敵を同時に貫通できるほか、先端についた刃物による近距離攻撃は多くの敵を一撃で倒すことが可能な火力を秘めている。

バージョン3.1では、新マップ追加に加えて各種バランス調整もおこなわれている。ヘッドショット倍率の増加、投げナイフやフラググレネードの火力上方修正、一部OVERKILL武器の下方修正など、武器まわりの変更が多く含まれている。敵キャラクターのアーマー値や体力の調整、味方のAIがスタックしてしまうといった不具合も修正されているそうだ。詳細は公式パッチノート(英語)を確認されたい。
『PAYDAY 3』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。「Shopping Spree Heist」は、本日より配信中。
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