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アークシステムワークスが、新宿に新スタジオ開設。「完全新作格闘ゲーム」開発&開発力強化へ
アークシステムワークスは10月15日、「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO "TAKUMI"」の開設を発表した。新規IPによる格闘ゲームの開発を含め、開発力の強化を図るようだ。

アークシステムワークスは10月15日、「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO “TAKUMI”」の開設を発表した。同拠点は、アークシステムワークスが東京都新宿に開設した、新たな開発スタジオ。新規対戦格闘ゲームの開発をはじめ、全体の開発力を強化するために開設決定となったそうだ。
アークシステムワークスは、主に格闘ゲームなどを手がける国内のゲーム開発会社だ。代表作としては『GUILTY GEAR』シリーズや、『BLAZBLUE』シリーズなどを始めとした格闘ゲームを含めて、多数のゲーム作品をリリースしてきた。公式サイトによると、同社は1988年に設立。神奈川県横浜市に本社を構えて活動している。

今回はそんな同社が、新たなゲーム開発スタジオの開設を発表した。「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO “TAKUMI”」は、東京都新宿区新宿2丁目のアーバンセンター新宿に、2026年11月2日開設予定となっている。アークシステムワークスの公開した資料によると、同スタジオは経済産業省の補助金制度「IP360」プロジェクトで採択された新規対戦格闘ゲームの開発をはじめ、アークシステムワークス全体の開発力を飛躍的に強化するために開設が決定。既存のゲーム開発の枠組みを超え、世界中のプレイヤーに圧倒的な熱狂を届けるための戦略的な要石なのだという。開発拠点としてだけでなく、発信型コラボレーションハブとして機能させることも想定されているようだ。またスタジオの開設にともない、同社では初期メンバーとしてともに新しい世界を創るクリエイター採用を強化しているそうだ。アークシステムワークスによる新規対戦格闘ゲームも含めて、新作に期待したいところだ。
アークシステムワークスの新スタジオ「ARC SYSTEM WORKS TOKYO STUDIO “TAKUMI”」は、11月2日開設予定だ。
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