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「聖徳太子」たちと恋する奈良乙女ゲーム『なら☆こい 〜古代人なれど恋したひ〜』発表。主人公は小野妹子(女子)な注目作が、製品化に向けて本格始動
サイバーステップは10月8日、『なら☆こい 〜古代人なれど恋したひ〜』を発表した。

サイバーステップは10月8日、『なら☆こい 〜古代人なれど恋したひ〜』を発表した。対応プラットフォームはNintendo Switch/PC(Steam)。あをにまる氏からゲーム企画を引き継ぎ、『なら☆こい 〜古代人なれど恋したひ〜』として開発が決定となったそうだ。
元となる『なら☆こい』は、奈良を舞台にした乙女ゲームなどとして開発されていた作品だ。公開されていたスクリーンショットには聖徳太子や先生の後醍醐天皇、大伴家持など歴史上の人物が登場。超古代乙女ゲームとも称されており、女子設定の小野妹子が主人公を務めることや、現代の奈良を舞台に偉人たちとの学園生活や恋などが繰り広げられることなども明かされていた。また同作は、複数人で運用されているというアカウント「卑屈な奈良県民bot(@nntnarabot)」にて開発中の様子が公開。シュールな内容などから、X(旧Twitter)上で注目を集めていた。なお製作・シナリオをあをにまる氏、イラストをばっきーぬ氏が担当するかたちで開発。両氏の作品としては、奈良舞台のギャグRPG『ファイ奈良ファンタジー』や『確定申告を頑張るRPG プロローグ版』などがフリーゲームとして公開されている。


本作『なら☆こい 〜古代人なれど恋したひ〜』では、サイバーステップが企画を原作から引き継ぎ、開発が決定したという。本作でプレイヤーは奈良を舞台に、聖徳太子など奈良ゆかりの偉人たちとの学園生活を送る。ジャンルは、超古代乙女ゲームとなっている。本作に関連しては、2026年にファミ通.comにてインタビュー記事が公開され、協力会社を募集する旨が発表されていた。プレスリリースによると、サイバーステップが募集に手を挙げ、原案者のあをにまる氏と協議の上、企画と開発を引き継ぐことに合意したのだという。開発にあたっては、企画・原案・シナリオを、原案者のあをにまる氏が担当。Xにて大きく注目を集めていた『なら☆こい』が、サイバーステップによって開発されるかたちとなったわけだ。
『なら☆こい 〜古代人なれど恋したひ〜』は、Nintendo Switch/PC(Steam)向けに開発中だ。
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