人気豪快マッチョFPS最新作『Serious Sam: Shatterverse』発表。開発はなんと『Dead by Daylight』のスタジオが担当、“サム5人協力”ローグライトFPSに生まれ変わる
「Xbox Partner Preview」にて『Serious Sam: Shatterverse』が発表された。

パブリッシャーのDevolver Digitalは3月27日、マイクロソフトによるイベント「Xbox Partner Preview」にて『Serious Sam: Shatterverse』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。2026年中にリリース予定だ。
本作は『Serious Sam』シリーズの最新作だ。同シリーズはクロアチアに拠点を置くCroteamが手がけるアクションFPS。主人公のサム・ストーンを操作し、異星人の敵たちとド派手なバトルを繰り広げる。シリーズ初作品は2001年にリリースされており、今年2026年はシリーズ25周年にあたる。

本作はソロプレイおよび最大5人での協力プレイに対応する、ローグライトFPSになるとのこと。開発は『Dead by Daylight』で知られるBehaviour Interactiveが担当。さまざまな次元のパラレルワールドのシリアス・サムたちが集結し、協力して宿敵メンタルと戦うことになるそうだ。
ゲームプレイはアップグレードを取得してサムを強化しつつ、敵の大群を一掃していくことになる模様。プレイの度に異なる強化を入手でき、挑戦のたびに姿を変えるゲームプレイが楽しめるとのこと。シリーズ伝統の爽快感ある銃撃戦を受け継ぎつつ、協力プレイやローグライト要素などが盛り込まれた作品になるようである。
『Serious Sam: Shatterverse』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに、2026年中にリリース予定だ。
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