「ソードアート・オンライン」の新作ゲーム『エコーズ・オブ・アインクラッド』発表。デスゲームと化したMMORPG世界を“名もなきプレイヤー目線”で生き抜く
バンダイナムコエンターテインメントは3月6日、『エコーズ・オブ・アインクラッド』を発表した。

バンダイナムコエンターテインメントは3月6日、『エコーズ・オブ・アインクラッド(Echoes of Aincrad)』を発表した。PS5/Xbox Series X|S向けに7月9日に、PC(Steam)向けに7月10日に発売予定。
本作は、川原礫氏によるライトノベル「ソードアート・オンライン」を原作としたゲームの最新作だ。バンダイナムコエンターテインメントは先日「新作RPG」の発表をティザー映像と共に告知していたが、このたびお披露目されたかたち(関連記事)。2023年発売の『ソードアート・オンライン ラスト リコレクション』以来の家庭用ゲーム作品となる。
本作の舞台は、茅場晶彦によってデスゲームと化したMMORPG「ソードアート・オンライン」の世界。主人公はこの世界に閉じ込められたひとりのプレイヤーとして、浮遊城アインクラッドで過酷な冒険を繰り広げる。オリジナルストーリーが展開されるようで、主人公ははじまりの街から旅立ち、βテスター時代の顔見知りであるイオリと再会。ゲームオーバー=死の世界となった残酷な世界で「共に生きる仲間を見つける物語」が描かれるという。
本作ではアバターを自分好みにカスタマイズ可能。美しい草原や未知のエネミーが潜むダンジョン・街など、さまざまなロケーションをマッピングし、未知のアインクラッドを仲間と共に攻略していくことになる。時には住民や他のプレイヤーからクエストを依頼されることもあるそうだ。
戦闘はフィールド上を徘徊するエネミーとシームレスに戦う、リアルタイムアクションバトルとして繰り広げられる。片手剣や両手斧等、武器によってプレイスタイルが変化。回復・攻撃などのアイテムを駆使しつつ、仲間に指示を出しながら戦うシステムが採用されているという。素材を集めて武器を強化し、レベルを上げて新たな《ソードスキル》を身に着けられるシステムも存在。強敵やレアアイテム・武器を探したり、ひたすら強さを追い求めてレベリングをしたりすることも可能とのことだ。
『エコーズ・オブ・アインクラッド(Echoes of Aincrad)』はPS5/Xbox Series X|S向けに7月9日に、PC(Steam)向けに7月10日に発売予定。予約受付も開始されている。
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