カテゴリー インタビュー
ゲーム業界で活躍するさまざまな開発者・運営者へのインタビュー。

Nintendo Switch 2版『FF7リメイク』の「キャラの髪グラフィック問題」についてディレクターに真正面から「なぜなるのか、回避できないのか」訊いてみた
本稿では『FFVII リメイク インターグレード』のNintendo Switch 2版で話題になった髪の毛の描写について、その仕組みと原因を訊いてきた。

『リトルナイトメア』開発者新作『REANIMAL(リアニマル)』が目指したのは「感情のジェットコースター」、安心と不安を交互に。開発者に話を訊いた
パブリッシャーのTHQ Nordicは2月13日、『…

『ライザのアトリエ ~秘密トリロジー~ DX』開発者に訊く「あの頃」と「これから」
コーエーテクモゲームスのガストブランド長である細井順三氏と、本作の開発プロデューサーを務める河内克斗氏にインタビューを実施した。

『ライザのアトリエ』3作品は開発者も認めるほど「異質」だらけだった。「肉感キャラ」「同一主人公」「独特ライティング」は、なぜ導入しどういう意義があったのか?
「秘密」シリーズについて振り返り、現在と未来の「アトリエ」シリーズやガストブランドについて訊いた。

硬派戦略シム『大戦略SSB2』は、エロ・グロ一切なしなのに「表現規制版」がある。“Steamで発売できなかった”前作を越え、意地でも審査を通した老舗スタジオの工夫
Steamでの審査で認められず発売できなかった『大戦略SSB』に対して、新作『大戦略SSB2』は発売が確定しているという。その裏側を訊いた。

40年続く戦略シムの新作『大戦略SSB2』では“40年前に原点回帰”している。いまや開発元には「3世代分のスタッフ」、超長寿ゆえの模索と挑戦を訊く
40年以上続く『大戦略』シリーズの開発元に、シリーズとチームの歴史や、新作に関する話を伺った。

コジプロ開発者に訊く『DEATH STRANDING 2』ゲームエンジン「DECIMA」の強み。“あのシーン”はなんとポリゴン数2500万、ぬるぬる動かす描画性能
『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』の開発者に、前作以上にパワーアップした映像表現が実現された背景を訊いた。

海賊オープンワールド『シー・オブ・レムナンツ』は、「NPCが死んだら他のイベントの展開も変わる」らしい。サブイベントの結末が、別のストーリーに“連鎖的に”影響する
2026年発売予定の海洋オープンワールドRPG『シー・オブ・レムナンツ』の開発者インタビューをお届けする。

『ファイナルファンタジーVII』リメイク最終作は、マルチプラットフォーム化してもグラフィックは下がらないらしい。開発者に「巷の懸念」について訊いてみた
『FF7』リメイクシリーズが、相対的に性能差があるプラットフォームに対応することで、今後の作品のクオリティに影響するのでないかという声が見られる。本当にそうなのか?

『Slay the Spire 2』なども採用、今熱いゲームエンジンGodot開発者いわく「日本で想定以上の人気」。大手の採用例も増えるGodot、“弱点”もあるゆえの強みを訊く
独特な立ち位置のゲームエンジンGodotの開発者に、日本での人気や、ゲームエンジンとしての強みと弱点などを訊いた。