殺伐オープンワールドFPS『S.T.A.L.K.E.R. 2』初の大型拡張DLC発表、なんと数十時間規模のボリュームに。「チョルノービリ原子力発電所」をめぐる新たな戦い

GSC Game Worldは3月27日、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』向けの大型拡張DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」を発表した。

GSC Game Worldは3月27日、『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』向けの大型拡張DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」を発表した。今夏配信予定とのこと。

『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、サバイバル・ホラーFPS『S.T.A.L.K.E.R.』シリーズの最新作だ。主な舞台となるのは、チョルノービリおよびその周辺の立入禁止区域「ゾーン(The Zone)」。プレイヤーはストーカー(S.T.A.L.K.E.R.)と呼ばれる、一攫千金を狙う者たちのひとりとなって、貴重なアーティファクトなどを求め危険地帯に飛び込んでいく。ゾーンには「アノマリー」と呼ばれる異常現象も局所的に発生しているほか、凶暴なミュータントも蔓延っている。武装した人間の派閥争いも切り抜けつつ、広大なオープンワールドを探索するのだ。

今回、そんな同作初となる大型拡張DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」が発表された。同DLCでは新たなロケーションが追加され、派閥DutyとFreedomの対立を描くストーリーが展開されるようだ。チョルノービリ原子力発電所などをめぐる戦いが繰り広げられる模様である。

本DLCでは数十時間規模の追加コンテンツが用意されるとのこと。長年にわたって立ち入りが禁止されていた、アイアンフォレストおよびチョルノービリ原子力発電所が新たなエリアとして登場するという。新エリアには多数のロケーションやクエストが存在しており、新装備やアノマリーも登場。未知の領域の探索が楽しめるそうだ。

また同DLCのストーリーは本編と並行して描かれる、独自のクエストラインになっているという。今後配信予定の新たなストーリーDLCと合わせて、壮大な物語が展開されるとのこと。本編と同様に、ゾーンやその住人たち、そして世界全体に影響を及ぼす、重大な選択が待ち受けているそうである。プレイヤーの決断が問われることになるとのことだ。

『S.T.A.L.K.E.R. 2: Heart of Chornobyl』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中。DLC「S.T.A.L.K.E.R. 2: Cost of Hope」は今夏配信予定だ。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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