ゾンビパルクールアクション『ダイイングライト:ザ・ビースト』“本格サバイバル”新モードなど実装の大型アプデ3月26日配信へ。新バージョンの追加要素を無料で太っ腹配信

Techlandは3月23日、『ダイイングライト:ザ・ビースト』に向け、新コンテンツを追加したエディション「Restored Land」を3月26日にリリースすると発表。サバイバル要素が強化された新モードなどが実装される予定だ。

デベロッパーのTechlandは3月23日、『ダイイングライト:ザ・ビースト(Dying Light: The Beast)』に向け、新コンテンツを追加したエディション「Restored Land」をリリースすると発表した。現地時間3月26日にリリース予定で、本作をすでに購入済みのプレイヤーには新コンテンツが無料で配信予定だ。

本作は、オープンワールド・ゾンビパルクールアクションゲーム『ダイイングライト』シリーズの最新作。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S。本作では観光客よりもゾンビが多い谷「カストル・ウッズ」を舞台に、第1作の主人公であったカイル・クレインの物語が描かれる。カイルは何年にもわたる残酷な実験の末に自由の身になるも、新たな危機に巻き込まれる。なお本作は日本語表示に対応しているほか、最大4人協力プレイにも対応している。

今回発表された「Restored Land」で追加されるコンテンツでは、敵やアイテムのリスポーンがないソロモードのゲームプレイになるという。エリア内のゾンビを掃討すればゾンビが生き返ることはないためその地域は平和に近づいていく。一方で、資源には限りがあるためゾンビ討伐に資源を使い過ぎると、生き残るには困難になっていくだろう。さらにショップなどでもアイテムの在庫が減り、各アクティビティも再挑戦ができなくなっているため、資源管理がこれまで以上に重要度を増すだろう。

新モードでは空腹度、さらに懐中電灯といったサバイバル関連要素にも“強化”が加えられている。たとえば懐中電灯はバッテリーが切れると交換する必要があるなど、資源の消費スピードもより厳しくなっているようだ。

加えて、「ワンライフ」なるオプションも追加。こちらは一度デスするとセーブデータが消える、いわゆるパーマデス方式だ。クリアすることができれば貴重なアイテムを獲得できるとのことで、腕に覚えのあるプレイヤーなら挑戦してみるのもいいだろう。

なおあわせて自動車でゾンビを倒しつつ、目的地にいち早く向かう新チャレンジ「ロードキル」なども紹介された。そのほか「Restored Land」では、新実績や新クエスト、パフォーマンスの改善などが盛り込まれているとのことだ。さらなる進化を遂げる『ダイイングライト:ザ・ビースト』には注目が寄せられる。

『ダイイングライト:ザ・ビースト(Dying Light: The Beast)』はPC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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