『バイオハザード レクイエム』追加ストーリーコンテンツ制作決定。“シリーズ最大級”のヒット作に、さっそくDLC予告
カプコンは3月10日、『バイオハザード レクイエム』の追加ストーリーコンテンツの制作が決定したと発表した。

カプコンは3月10日、『バイオハザード レクイエム』の追加ストーリーコンテンツの制作が決定したと発表した。
『バイオハザード レクイエム』は、『バイオハザード』シリーズ30周年を記念する最新作だ。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Nintendo Switch 2/Xbox Series X|S。主人公はFBI職員グレース・アッシュクロフトと、対バイオテロ組織「DSO」に所属するエージェントのレオン・S・ケネディ。ふたりは廃ホテルで起こった連続変死事件を追うなかで、それぞれの過去と向き合い、やがて交錯する運命へと導かれていく。シリーズの原点のひとつであるラクーンシティも再登場し、グレース編では逃げ隠れを主体としたサバイバルホラー、レオン編ではよりアグレッシブな戦闘が展開される点が特徴だ。
今回は『バイオハザード』シリーズ公式Xアカウントにて、『バイオハザード レクイエム』ディレクターの中西晃史氏による動画メッセージが公開された。中西氏はまず、本作が早くも500万本の全世界販売本数を突破したことに触れ、プレイヤーに対して感謝を述べた。また、先日配信されたアップデートから引き続き、問題修正や快適さの向上などを含めたサポートをおこなっていく方針を発表。追加要素としては、要望が多いというフォトモードのほか、5月頃には「ちょっとしたミニゲーム」を用意しているという。

さらに中西氏は、追加ストーリーコンテンツの制作が決定したことを報告。同氏いわく、『バイオハザード レクイエム』の世界を更に掘り下げて楽しめる内容を目指しているとのこと。現在絶賛開発中だといい、配信までは少々時間がかかるそうだ。
ちなみにナンバリングとしての前作『バイオハザード ヴィレッジ』では、本編が2021年5月に発売されたのち、追加シナリオを含むDLC「ウィンターズ エクスパンション」は2022年10月に発売されており、約1年半の期間が経過していた。本作ではどの程度の期間が空くのかは不明だが、気長に待つのが良いかもしれない。

今後も継続的なサポートに注力しつつ、追加ストーリーなどのコンテンツアップデートも制作することが明かされた『バイオハザード レクイエム』。さっそくシリーズ最大級のヒットとも名高い本作の、今後の展開に期待したい。
『バイオハザード レクイエム』はPC(Steam)/PS5/Nintendo Switch2/Xbox Series X|S向けに発売中。
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