人気テーマパーク運営シム『プラネットコースター』が“数量限定”で無料配布されるも即終了。弊誌での掲載も間に合わず
販売プラットフォームのDigiphileは3月5日、Frontier Developmentsが手がけるテーマパーク運営シミュレーションゲーム『プラネットコースター』PC(Steam)版の無料配布を開始した。

【UPDATE 2026/3/5 12:08】
Digiphileからの発表によると、アカウント作成に関する問題が発生したため、現在配布を一時的に中断している状況とのこと。明日再開される見込みだという。
以下本文:
販売プラットフォームのDigiphileは3月5日、Frontier Developmentsが手がけるテーマパーク運営シミュレーションゲーム『プラネットコースター』PC(Steam)版の無料配布を開始した。配布期間は3月18日までで、在庫限りの数量限定と伝えられていたものの、わずか数時間で終了したようだ。
『プラネットコースター』は、オリジナルのテーマパークの建設・運営をおこなうシミュレーションゲームだ。1000種類を超える建築用ピースが用意されており、目玉となるローラーコースターをはじめとしたさまざまなライドや施設を設置して、思い通りのテーマパークを建築できる。建築だけではなく、従業員の雇用や割り当て、チケット料等の価格設定などを管理する経営シミュレーションも楽しめる。

本作は2016年11月にPC(Steam)向けにリリースされ、その後コンソール向けにも展開。本稿執筆時点のSteamユーザーレビューでは、5万8000件以上のうち91%が好評とする「非常に好評」ステータスを獲得している人気作品だ。なおSteamでの通常価格は税込4580円となっている。
日本時間で本日午前2時頃より開始された『プラネットコースター』の無料配布であったが、さきほど10時半頃に終了した模様。現在すでに配布ページを閲覧することはできない。3月18日までの配布期間中に、在庫がなくなり次第終了と伝えられていたものの、わずか数時間でなくなったようだ。弊誌では本件の紹介記事を準備していたものの、掲載まで間に合わない瞬殺っぷり。残念ながらこのようなお伝えをするかたちとなってしまった。

ちなみに、今回配布をおこなっていたDigiphileは、Humble Bundleから独立したメンバーが立ち上げ、2025年にスタートしたばかりの販売プラットフォーム。ストアに並ぶすべてのコレクションが人間の手で選別・キュレーションされるといい、質の高いコンテンツだけを届けることを標榜している。ストア上のすべての商品は期間限定で提供されている。
『プラネットコースター』はPC(Steam)/PS4/PS5/Xbox One/Xbox Series X|S向けに販売中。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。
