『Dead by Daylight』の新マップはなんと夜のネオン街、初の「都市型マップ」がついに実装へ。大都会で繰り広げられる死の鬼ごっこ
Behaviour Interactiveは2月25日、『Dead by Daylight』の新チャプター「All-Kill: Comeback」を正式発表した。

Behaviour Interactiveは2月25日、『Dead by Daylight』の新チャプター「All-Kill: Comeback(オールキル:カムバック)」を正式発表した。同チャプターでは、本作初となる都市型のマップが実装される。「All-Kill: Comeback」は3月18日に発売予定。また本日より同チャプターのPTB(パブリックテストビルド)が、PC(Steam)版向けに期間限定で公開されている。
本作は、1人のキラーと4人のサバイバーに分かれて対戦する非対称型マルチプレイホラーゲームだ。サバイバー側のプレイヤーは、マップ内に点在する発電機をスキルチェックにて修理し、ゲートを開いて脱出することが目標。一方のキラーとなったプレイヤーは、生存者の痕跡を追い脱出を阻止することを目指す。

今回発表された新チャプター「All-Kill: Comeback」は、2021年にリリースされたチャプター「All-Kill」をリニューアルしたものだ。K-POPをモチーフとしており、前回に引き続きK-POPグループ「U-KISS」の元メンバーKevin Woo 氏の協力のもとで制作されている。
今回の新チャプターでは、韓国の都会をテーマにした新マップ「The Trickster’s Delusion(トリックスターの妄想)」が実装される。同マップは本作初の都市型マップと謳われており、夜のネオン街が舞台だ。キラー「トリックスター」の歪んだ潜在意識から作り出されたという同マップには、中に入れる店舗や2階建てのナイトクラブなどが存在。路上も含めた街中が舞台となった、一風変わったステージとなっているようだ。

また新サバイバーとして「Kwon Tae-young(クォン・テヨン)」が登場する。クォン・テヨンはテックデザイナーで、キラー「トリックスター」をモデルにしたバーチャルアイドルの制作を率いているという人物。ビジネスマンとして成功していたクォン・テヨンだったが、ある日エンティティの領域に迷い込んでしまい、彼の人生は一変してしまう。そんなクォン・テヨンの声優は、先述のKevin Woo 氏が務めている。
さらに「All-Kill: Comeback」では、キラー「トリックスター」の調整も実施される。トリックスター向けの新要素として「スタイルランク」というシステムが追加され、プレイスタイルに応じてバフが得られるようになるそうだ。現在の『Dead by Daylight』のゲームバランスに適応できるように調整されており、より洗練されたキラーとしてプレイできるようになるとのこと。
『Dead by Daylight』の新チャプター「All-Kill: Comeback」は3月18日にリリース予定。PTBは本日2月25日よりPC(Steam)版向けに公開中だ。
『Dead by Daylight』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One向けに発売中。PS PlusゲームカタログおよびXbox Game Pass(PC/コンソール/クラウド)向けにも提供されている。
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