悪魔城ドラキュラ完全新作『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』発表。なんと『Dead Cells』開発元が携わる
コナミデジタルエンタテインメントは2月13日、Evil EmpireとMotion Twinが手がける『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』を発表した。

コナミデジタルエンタテインメントは2月13日、Evil EmpireとMotion Twinが手がける『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』を発表した。発売は2026年を予定しており、『キャッスルヴァニア』40周年記念作品の第1弾になるという。
『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』は、『悪魔城ドラキュラ』シリーズの最新作だ。舞台は「悪魔城伝説」から23年後の中世パリ。トレバー・ベルモンドの後継者である主人公は聖なる鞭「ヴァンパイアキラー」を手に、パリの街と悪魔城を探索していくこととなる。


本作では、シリーズおなじみの探索型2Dアクションは健在でありつつ、現代的な新しいゲームプレイも導入されているという。開発を手がけるのは、『Dead Cells』開発元であるEvil EmpireとMotion Twin。映像では主人公が爽快にムチを振るう姿もお披露目されており、機動力のあるアクションでマップを動き回る様子も垣間見える。

『キャッスルヴァニア ベルモンドカース』は、PC(Stam)/PS5/Nintendo Switch/Xbox Series X|S向けに、2026年に発売予定だ。
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