ゲームフリークの野心作『ビースト・オブ・リンカネーション』いよいよ8月4日発売へ。自然に蝕まれた荒廃日本で、剣戟&コマンドバトルARPG

Fictionsは2月13日、ゲームフリークが手がける『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカーネーション)』を、8月4日に発売すると告知した。

パブリッシャーのFictionsは2月13日、ゲームフリークが手がける『Beast of Reincarnation(ビースト・オブ・リンカネーション)』を、8月4日に発売すると告知した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|Sで、Xbox Game Pass Ultimate加入者向けには発売初日から提供される。

『Beast of Reincarnation』は、西暦4026年の日本を舞台とするアクションRPGだ。開発は『ポケットモンスター』シリーズで知られるゲームフリーク。主人公となるのは“穢れ”に蝕まれ、人々から恐れられ隔離されて暮らすエマ。彼女はこの世界の脅威となる腐蝕体を狩り、体内に取り込む封じ子と呼ばれる役目を担っている。そんなエマが、腐蝕体であるクゥと出会うことで物語は動き出すという。本来は相容れぬエマとクゥは協力しながら遥か西の地に向かい、穢れの元凶である「輪廻の獣」との戦いに挑むこととなる。

本作は「一人と一匹のアクションRPG」と銘打たれており、エマが刀のアクションで戦い、クゥがターン制 RPG のようにコマンドで技を放つかたちで戦闘が展開される。エマとクゥはヌシの強大な力を取り込むことでそれぞれの技を得ていくことができるようで、今回公開された動画のなかでも、クゥの尻尾が植物のようになっている様子が垣間見えた。

『Beast of Reincarnation』はPC(Steam/Microsoft Store)/PS5/Xbox Series X|S向けに8月4日発売予定。Xbox Game Pass Ultimate加入者向けには発売初日から提供される。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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