『オーバーウォッチ2』、なんと『オーバーウォッチ』に名前を戻して大刷新へ。新ヒーローどどんと5人同時実装、“ロール細分化”など特盛りの「シーズン1」
Blizzard Entertainmentは2月5日、『オーバーウォッチ2』のアップデート情報を発表。なんとタイトルを『オーバーウォッチ』へと変更し、新ヒーローを5人同時に実装するなど、さまざまな新コンテンツが登場するようだ。

Blizzard Entertainmentは2月5日、『オーバーウォッチ2』のアップデート情報を公開した。2月11日から開幕する新シーズンでは、タイトル名を『オーバーウォッチ』へと刷新し、さまざまな新コンテンツが展開されるようだ。
本作は基本プレイ無料の対戦FPSだ。人気を博した『オーバーウォッチ』の続編として、2022年10月にリリースされた。タンク・サポート・ダメージの3つのロール分けがなされたチーム対戦が繰り広げられる点が特徴。2025年12月からはシーズン20が展開されていた。
今回、シーズン21が開幕する代わりに、2月11日より新たに「シーズン1」が開幕する。本作『オーバーウォッチ2』はタイトルを『オーバーウォッチ』に改めつつ新シーズンでは「帝国の覇者」と題した新サーガも展開。モーションコミックの公開やヒーロートレイラー、ショートストーリーなどで物語が描かれていくという。

ゲームプレイでの変更/追加としては、なんと5人の新ヒーローが同時に実装。その後は2026年最後のシーズンとなるシーズン6まで1人ずつヒーローが実装されていくため、今年は10人の新ヒーローが登場する予定となっている。シーズン1では、タンクの「ドミナ」、ダメージの「エムレ」「アンラン」、サポートの「ミズキ」「ジェットパック・キャット」が実装される。なお2月6日からは、アンランの先行体験を実施予定とのこと。
さらに新要素として「サブロール」が登場。それぞれ固有のパッシブ能力を備えており、よりヒーローごとの特徴付けが明確となったかたち。各サブロールの詳細と、ヒーローの分類は以下となっている。
タンク
・ブルーザー:受けるクリティカル・ダメージが減る。ライフが少ない時、移動速度が上がる。
マウガ、オリーサ、ロードホッグ、ザリア
・イニシエーター:滞空中に少し回復する。
D.Va、ドゥームフィスト、ウィンストン、レッキング・ボール
・ストールワート:受けるノックバックとスロー効果が軽減される。
ドミナ、ハザード、ジャンカー・クイーン、ラマットラ、ラインハルト、シグマ
ダメージ
・シャープシューター:クリティカル・ヒットすると、移動アビリティのクールダウンが短くなる。
アッシュ、キャスディ、ハンゾー、ソジョーン、ウィドウメイカー
・フランカー:ライフ・パックのライフ回復量が増える。
アンラン、ゲンジ、リーパー、トレーサー、ヴェンデッタ、ベンチャー
・スペシャリスト:敵をキルすると、短時間リロード速度が上がる。
バスティオン、エムレ、ジャンクラット、メイ、ソルジャー76、シンメトラ、トールビョーン
・リコン:ダメージを与えた敵のライフが半分を下回ると、その敵を壁越しに探知できる。
エコー、フレイヤ、ファラ、ソンブラ
サポート
・タクティシャン:アルティメットを余分にチャージできる。余剰分はアルティメット発動後にそのままチャージ率へと変換される。
アナ、バティスト、ジェットパック・キャット、ルシオ、ゼニヤッタ
・メディック:武器で味方を回復すると、自分も回復する。
キリコ、ライフウィーバー、マーシー、モイラ
・サバイバー:移動アビリティを使用すると、自己回復パッシブが発動する。
ブリギッテ、イラリー、ジュノ、ミズキ、ウーヤン
その他シーズン1からは「征服の道」としてトレジャー・ボックスなどが貰える新イベントが登場。またUIのリニューアル、サンリオとのコラボなどが実装予定だ。詳細については、公式サイトを確認されたい。

『オーバーウォッチ2』はPC(Battle.net/Steam)/PS4/PS5/Nintendo Switch/Xbox One/Xbox Series X|S向けに基本プレイ無料で配信中。『オーバーウォッチ』となる新シーズンは2月11日より開幕予定。
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