『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』発売延期、2026年内未定に。「シリーズ初のリマスター」として、期待を超えるように仕上げるべく

コーエーテクモゲームスは1月26日、『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』の発売予定日変更を告知した。

コーエーテクモゲームスは1月26日、『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』の発売予定日変更を告知した。これまで3月19日発売予定とされてきたが、2026年発売予定へ変更。より一層のクオリティアップのため、2026年発売へと延期になったようだ。

オリジナルの『真・三國無双2』は、『真・三國無双』シリーズの2作目として2001年にPS2向けに発売された、「三国志」の世界を舞台としたタクティカルアクションゲームだ。同作でプレイヤーは、40名以上のプレイアブルキャラクターの中から、三国志で活躍する武将1名を操作する。各武将には通常攻撃や無双乱舞、ガードといったアクションが用意されている。3Dで表現された戦場には、三国志のシチュエーションにあわせた大量の敵兵士や武将などが登場。プレイヤーはそうした多数の敵をなぎ倒し、文字通り一騎当千の武将として活躍することで、勝利を目指すのだ。

同作では、『真・三國無双』シリーズの根幹となる武器やアイテムの獲得などによる武将の強化システム、2人同時プレイへの対応、真・無双乱舞の追加などが初登場。シリーズ初のミリオンヒットも記録したという。また同作では、アペンドディスク『真・三國無双2 猛将伝』によって、一部武将の新ストーリーや新武器といった要素が追加されていた。

『真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、そんな『真・三國無双2』および『真・三國無双2 猛将伝』のリマスター版となる。PS2/Xbox向けだったオリジナルからグラフィックが大幅に進化しており、臨場感あふれる3D表現で三国志の戦いを描写。アクションは原作の動きを再現しつつ、より華麗かつ爽快に進化している。現代にあわせた操作性へのブラッシュアップもおこなわれているという。快適かつ美麗に遊べる、『真・三國無双2』の現代向け新バージョンとなるわけだ。今回はそんな本作の発売延期が告知。2025年9月の発表時点で3月19日発売予定とされていたが、今回2026年発売予定へと変更されている。

あわせて公開された本作のプロデューサー庄知彦氏のメッセージによれば、シリーズ初のリマスターとして、プレイヤーに満足してもらえる内容へ仕上げるために、より一層のクオリティアップを図る必要があると判断したとのこと。発売日については、改めて告知予定。期待を超えるリマスターになるよう仕上げられていくそうだ。

真・三國無双2 with 猛将伝 Remastered』は、PS5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch/Nintendo Switch 2/PC(Steam)向けに2026年リリース予定だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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