次なる大型PvPvEシューター『Marathon(マラソン)』いよいよ3月6日発売決定。満を持して出るBungie新作、身体改造サイバネ傭兵FPS
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月20日、『Marathon(マラソン)』を3月5日に発売すると発表した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメント(以下、SIE)は1月20日、『Marathon(マラソン)』を3月5日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S。各ストアページによると、日本時間では3月6日の配信となる見込み。予約受付も開始されており、価格は税込4480円。
『Marathon』は、SIE傘下のBungieが開発中のPvPvE脱出型FPSだ。舞台となるのは、力と富を巡って派閥が対立する惑星タウ・セティIV。プレイヤーはサイバネティック傭兵「ランナー」として最大3人の部隊を組んでこの星に降り立ち、敵部隊や敵AIロボットと戦闘しながら武器や装備、貴重品を探しつつ脱出を試みる。チームメンバーの蘇生・リスポーンも可能なシステムが特徴になるという。

本作ではクラスのような仕組みとして「デストロイヤー」「リコン」「シーフ」など6種類のランナーシェルが存在。改造可能な武器、ボディインプラント、コアシステムアップグレードを収集し、幅広いビルドを組むことが可能だそうだ。
またタウ・セティIVには6つのファクション(勢力)がおり、それぞれが独自の契約を提供している。契約を達成することで、ファクションごとの強化ツリーが進行し、物語要素や報酬がアンロックされていく仕組みだ。報酬としてはランナーシェルのアップグレード、より強力な初期ロードアウト、保管庫スペースの拡張などが用意されているという。
このほか本作はシーズン制で運営され、シーズン1ではエンドゲーム要素としてUESCマラソン号の第一階層「低温アーカイブ」に挑むことができるようだ。ほかのプレイヤーとの戦闘が起こりやすい狭いステージで、セキュリティを突破して内部のアーティファクトを略奪することになるそうだ。7番目の保管庫を突破した先には、UESCさえも恐れる存在が待ち受けている。
『Marathon』は2023年5月に発表され、2025年4月には発売日が同年9月24日となることが発表。あわせて海外向けにはクローズドアルファテストも実施されたが、ユーザーからのネガティブなフィードバックを踏まえて発売が延期となった。その後はクローズドテストも重ねながらブラッシュアップが進められたようで、昨年12月に今年3月の発売となることが告知。このたび発売日が日本時間3月6日となることが明かされた格好だ。
BungieがSIEに傘下入りしてから初の完全新作となる点でも注目されている本作。昨今では『ARC Raiders』の大ヒットや、『Escape from Tarkov』の正式リリースなど、競合タイトルの活発な展開もみられる。新たなPvPvE脱出型シューターとなる本作がどのような盛り上がりを見せるのか、注目したい。
『Marathon(マラソン)』はPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに3月6日に発売予定だ。予約受付も開始されており、価格は税込4480円。
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