『マインクラフト』新スナップショットでとうとう“ヒヨコ”実装。子猫や子豚など「子どもバージョンの動物」が続々

『マインクラフト』について1月8日、Java版スナップショット26.1-snapshot-2/Bedrock版新プレビューが配信された。新スナップショットでは一部動物の子供形態が追加されるなどしている。

Mojang Studiosは1月8日、『マインクラフト』に向けて、Java版スナップショット26.1-snapshot-2およびBedrock版新プレビューを配信した。新たなスナップショットでは、動物の子供形態が追加され、見た目が変更。また名札がクラフトできるようになるなどの変更も加えられている。

サンドボックスゲームである『マインクラフト』には、PC向けの「Java版」とコンソールやスマートフォンでもプレイ可能な「Bedrock版(統合版)」が存在する。そしてJava版ではスナップショット、Bedrock版ではプレビューと呼ばれるバージョンを通じて、新要素が試験的に実装されている。今回はJava版に向け、26.1-snapshot-2として新スナップショットが、Bedrock版には新プレビューとして登場したかたちだ。

今回のスナップショットでは「Baby Mobs」、つまり一部動物Mobの子供状態が追加された。たとえば本作ではニワトリやブタ、ウシといった動物が登場する。友好状態にあるMobは、つがいとして2匹用意したうえで餌となるアイテムを与えると、子供の動物がスポーンする。この子供の見た目は成体をベースとしており、ニワトリの子供の見た目は体毛が黄色いヒヨコではなく、あくまで小さいニワトリといった風貌だった。

それが今回のスナップショットにより、専用の見た目が追加されたかたち。総じて目元などに変更が加えられており、よりかわいらしく、子供形態であることが分かりやすくなったともいえる。特にニワトリの子供としてはヒヨコのように黄色い体毛となっていることが確認できる。そのほかブタやウシ、ヒツジなどにも、専用の見た目が登場。あわせて子猫、子狼、子豚については、専用の鳴き声が実装されているとのこと。

左:1.21.11、右:26.1-snapshot-2

また名札をクラフトで作成することも可能となった。名札はMobに名づけをおこなえるアイテムで、これまではチェストからのドロップや釣り、司書との取引での入手に限られており、プレイヤーが1から作成することは不可能だった。それが今回のアップデートで、紙と鉄塊を斜めに配置することで作成できるようになったわけだ。またBedrock版では、大人状態のMobにスポーンエッグを用いることで、Mobの子供をスポーンさせられるようになるといった変更も加えられた。各種詳細についてはJava版パッチノート、あるいは特集ページを参照されたい。

マインクラフト』Java版はPC向けに配信中。Bedrock版はPC/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Xbox One/Nintendo Switch/iOS/Androidなどに向けて配信中だ。

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Kosuke Takenaka
Kosuke Takenaka

ジャンルを問わず遊びますが、ホラーは苦手で、毎度飛び上がっています。プレイだけでなく観戦も大好きで、モニターにかじりつく日々です。

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