Ryuki Ishii

Ryuki Ishii

元・日本版AUTOMATON編集者、英語版AUTOMATON(AUTOMATON WEST)責任者(~2023年5月まで)

剣戟アクション『For Honor』ハイブリッド型の新ヒーロー3体を紹介するトレイラーが公開

Ubisoftは1月18日、『For Honor』に登場するハイブリッド型ヒーロー3体の新トレイラーを公開した。本作は「侍」「ヴァイキング」「ナイト」という3つの勢力に分かれて争う混戦型の剣戟アクションゲームだ。これまでには各勢力ごとに3体ずつのヒーローが紹介されてきた。

Techlandの元COOが新スタジオStrange New Thingsを設立。CD Projekt RedやIO Interactiveの元スタッフも

Techlandの元COO(最高経営責任者) Pawel Zawodny氏が新スタジオStrange New Thingsを設立したことがわかった(参考記事:gameindustry.biz)。スタジオには『Dying Light』『Dead Island』のTechland、『The Witcher』シリーズのCD Projekt Red、そして『Hitman』シリーズのIO Interactiveの元スタッフが加わっている。

ブロックを組み合わせて自分だけの宇宙船をつくるF2P『Galactic Junk League』Steam早期アクセス開始

Pixel Federationが開発するF2Pのマルチプレイ型スペースコンバット『Galactic Junk League』がSteamでの早期アクセス配信を開始した。対象プラットフォームはPC/Mac。公式サイトでは昨年9月よりベータ版が公開されており、ゲームの基礎部分は完成されている。

実績1708個。実績解除ラッシュという新しい快感を生んだ物理パズル『Zup! 3』をシリーズの流れの中で考える

物理パズル『Zup!』シリーズは、パズルの内容よりもその脅威の“実績数”によって注目を浴びている作品だ。ゲームを立ち上げメニューをクリックするだけで実績解除の通知がなだれ込む。ステージクリアごとに十数個単位で実績が解除されるため通知表示が追いつかない。

屁をひり罠をよけ、豆を食らいガスを溜めるミニマル系2Dアクション『Pinkman』登場

2Dプラットフォームアクション『Pinkman』がSteamにてリリースされた。本作は『Pinkman』というタイトルどおり、ピンク色の男を操作して罠にあふれたステージをクリアしていくゲームである。操作はジャンプ、壁ジャンプに加え、屁をひることでホバリングが可能となっている。

超常現象と怪物だらけの島で生き延びるサバイバルゲーム『Beyond Despair』が早期アクセスで販売開始

ロシアのインディーデベロッパーPixelMateは1月17日(日本標準時)、一人称視点のサバイバルゲーム『Beyond Despair』の早期アクセス販売を開始した。対象プラットフォームはPC(Steam)。定価は1480円で、1月24日までのプロモーション期間中は20%オフの1184円で購入できる。

Nintendo Switchのローンチタイトルとして『いけにえと雪のセツナ』が正式発表。古典としてのRPGを再体験

任天堂とスクウェア・エニックスはNintendo Switchのローンチタイトルのひとつとして『いけにえと雪のセツナ』を発表した。発売日はNintendo Switch本体と同じく2017年3月3日。パッケージ版とダウンロード版が用意され、希望小売価格は4800円となっている。

ボス戦をボスの視点からプレイする2Dアクション『Nefarious』1月にSteamで配信へ。5人の姫を誘拐せよ

ヒーローではなくボスを操作する横スクロールアクション『Nefarious』の最新トレイラーが公開された。さらわれてばかりのお姫様を助けにいくのではなく、たまには誘拐する側に立ちたいと思ったことはないだろうか。本作はそんな倒錯した欲望を叶えてくれる。

80年代アスキーアート調の3Dダンジョン探索アクション『Brut@l』のSteam版が2月9日発売決定

ゲームパブリッシャーのRising Star Gamesは1月9日、3Dダンジョン探索アクション『Brut@l』のPC版トレイラーを公開し、Steamでの発売日が2017年2月9日となる旨を発表した。PlayStation 4版については2016年10月20日に国内版がリリース済み。PC版はPlayStation 4版と同様、日本語に対応する予定である。