国内外全般ニュースを担当。コミュニティが好きです。コミュニティが生み出す文化はもっと好きです。AUTOMATON編集長(Editor-in-chief)

HD-2D版『ドラゴンクエスト III そして伝説へ…』Steamでは“スクウェア・エニックスタイトル史上”トップクラスの滑り出しに。評価は「やや好評」
スクウェア・エニックスは11月15日、HD-2D版『ドラゴンクエスト III そして伝説へ…』のSteam版を発売した。同作はSteamでスクウェア・エニックスタイトルの中でもトップクラスの滑り出しを見せている。

オセロのルール改変ゲーム『デビルリバーシ』Steamで11月21日発売へ。禁断の“コマ重ね”で駆け引きする新感覚リバーシ
RomanKitayamaは『デビルリバーシ』を11月21日に発売する。対応プラットフォームはPC(Steam)。ゲーム内は日本語に対応する。

お手製魔法ショットローグライク『HEAVEN SEEKER』12月5日にPS/Switch/モバイルでリリースへ、「ミカドDLC」と共に。老舗サクセスの変わり種新作
サクセスは11月14日、『HEAVEN SEEKER コノ残酷ナ世界ノ救イ方』をPS4/PS5/Nintendo Switch/iOS/Android向けに12月5日にリリースすると発表した。システムは全体的に『Enter the Gungeon』のような作りになっている。

株式会社ポケモンが、「ポケモンワークス」なる会社のホームページをひっそりオープンしていた。イルカとの新たな開発チーム
株式会社ポケモンが、株式会社ポケモンワークスのホームページをオープンしたようだ。ページのソースを見る限り、11月8日の15時頃にサイトが立ち上げられた模様である。

ポケットペア、任天堂および株式会社ポケモンからの『パルワールド』訴訟の内容を開示。やはりあの特許が対象に
ポケットペアは11月8日、任天堂および株式会社ポケモンから提訴されている『パルワールド』に関する訴訟内容を開示した。やはりあの特許が対象に。

PS5 Pro外観を先行現物チェック。ほぼ変わらないけど、ちょっと違う
ソニー・インタラクティブエンタテインメント(SIE)は11月7日にPlayStation 5 Proを発売する。この度、SIEより提供を受けた実機をもとに、機器外観についてお伝えする。

“バールで登る”ドキドキ登頂VRゲーム『クローバークライマー』発表&即配信開始。つかみそびれると「落下」、緊張新感覚体験アクション
MyDearestは10月31日、『Crowbar Climber(クローバークライマー)』を正式発表し、配信開始した。Meta QuestおよびSteam向けの、VR登頂アクションゲームだ。

Cygames、グローバル展開強化のため韓国と台湾での体制を変更。台湾は歴戦のベテラン桂毅氏が担当
Cygamesは10月25日、Cygames Korea、Cygames Taiwan経営体制変更を発表した。現地に新しい要人を置き、グローバル展開を強化するようだ。

『Elona 2』、広告映像に『UNDERTALE』のBGMとそらまふうらさかの曲を無断使用か。“著作権の扱い”への疑念深まる
香港昆磐文娛有限公司が配信中の『Elona 2』。同作の広告映像にて、『UNDERTALE』および、そらまふうらさかの曲が無断使用されているようだ。検証した。

死にゲーアクションRPG『トライブナイン』、Steam体験版に人集まる。国産だけど英語圏ユーザーが7割らしい
アカツキゲームスは10月15日に、Steam Nextフェスにあわせて『トライブナイン』の体験版「死遊体験版」をSteam向けに配信開始した。同体験版に人が集まっているようだ。特に英語圏ユーザーが多いという。

新たな大作RPG『メタファー:リファンタジオ』、発売日にして「全世界100万本」突破。前評判名高いアトラス新作、さっそく結果出す
アトラスは10月11日、『メタファー:リファンタジオ』の全世界累計販売本数(パッケージ版出荷数+ダウンロード版販売数)が、100万本を突破したことを報告した。発売日初日しての大台到達となる。

携帯型ゲーミングPC「ROG Ally」、意外にも最上位モデル「ROG Ally X」の売れ行きがいいらしい。ASUSに調子を訊いた
ROG Allyの調子について、ASUS JAPAN株式会社 システムビジネスグループ コンシューマービジネス事業部 ゲーミングノートPC プロダクトマネージャーのYvonne Chang氏に話を訊いた。

任天堂、「ニンテンドーサウンドクロック Alarmo」なる製品を突如発表&発売開始。特殊センサーで寝起きを楽しむゲームな目覚まし時計
任天堂は10月9日、「ニンテンドーサウンドクロック Alarmo」を発表した。Nintendo Switch Online加盟者向けにはマイニンテンドーストアではすでに発売開始されている。価格は税込1万2980円。

現代都市オープンワールド『Neverness to Everness(NTE)』は、“お決まり要素”に「生活感」「暮らしてる感」載せ。コンビニや公園、桜が並ぶゲーム世界で過ごす日々
『Neverness to Everness』は、Unreal Engine 5で開発中のオープンワールドRPG。“お決まり要素”に「生活感」「暮らしてる感」載せしている印象だ。

Steam実写ムービー系ADV『マウントクエスト』発表。実写ムービーで、マウントとったりヒモになったり詐欺師から身を守ったりする
Yanase GamesおよびNaYaMiは10月7日、『マウントクエスト』を発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、11月に発売するという。

「Wizardry」シリーズ最新作『Wizardry Variants Daphne(ウィズダフネ)』ついに10月15日配信へ。Steamでも展開予定の、基本プレイ無料ヒリつきダンジョン探索
ドリコムは10月4日、『Wizardry Variants Daphne(ウィズダフネ)』を10月15日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはiOS/Android。別途Steam版の準備も進められている。

任天堂と株式会社ポケモン、ポケットペアを提訴。『パルワールド』の特許侵害で
任天堂は9月19日、株式会社ポケモンと共同で、ポケットペアに対し特許権の侵害訴訟を東京地方裁判所に提起したと発表した。

ゲーム開発者による「落下ダメージなし」宣言がほのかにブーム。ある開発者は「母親がプレイしやすくするため」落下ダメージを無効にしたと報告
とあるゲーム開発者が、現在作っているゲームに落下ダメージを設けないと公表したことが話題を呼んでいるようだ。落下ダメージがいるか否か。
Unity、批判を受けた料金システムRuntime Feeを完全撤回。一方でUnity ProやUnity Enterpriseはライセンス料値上げへ、Enterpriseは25%アップ
Unityは9月13日、新料金システム「Unity Runtime Fee」を撤回したことを発表した。料金体系を、従来のシートベースのサブスクリプションモデルに戻すという。一方で一部のライセンス料は値上げとなるようだ。
『Until Dawn -惨劇の山荘-』リメイク、なんと悪名高い「暗転」シーン変更へ。違うカメラアングル演出導入で体験向上狙う
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月12日、『Until Dawn -惨劇の山荘-』の新情報を公開。その中で、「暗転」シーンに手を加えていることを明らかにした。
PS5 Proには「ゲームブースト機能」搭載、過去PS5/PS4一部タイトルがきれいになめらか動作。『FF7リバース』などは無料アプデで「PS5 Pro Enhanced」仕様に
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは9月11日、PlayStation 5 Proをお披露目し、詳細情報を公開した。価格は税込11万9980円で、11月7日発売予定。ディスクドライブは非搭載。
期待の国産どスタイリッシュアクション『マイトレイア』、なんと505 Gamesから発売へ。『百英雄伝』に続き505が日本から世界へ新作届ける
05 Gamesは9月10日、『マイトレイア』においてグローバルパブリッシング契約を締結したことを発表した。同作はPC(Steam)向けに、2025年に発売予定。