Steam新作ゲーム『少女と学園城』は、メトロイドヴァニア史上「最太」太もも主人公のゲームだったぞ!太ももが腰より太いから、下半身性能も強い!
メトロイドヴァニア史上もっとも太ももが太い可能性がある美少女主人公タマが大活躍する『少女と学園城』を遊んでいくぞ!

大好き! 探索アクション!
特に2D系の探索アクション、俗に言う「メトロイドヴァニア」が好きだ。
キャラがよく動き、ルールや目標がわかりやすく、短時間でもテンポよく遊べる。PCスペックが高くなくても遊びやすいのも魅力。それに、徐々にできることが増え、何気なく通りすぎたものが大事だったと気づき、戻ったり迷ったりしながら前に進んでいくさまが、まるで人生のようで好きだ。
ただ、ぜんぜん得意ではない。好きと得意は別の話だ。
このジャンルのファン層は高難度を求めるコアゲーマーも多いが、個人的には「苦手でも挑戦したくなる」を求めたい。「難しいけど、がんばりたい! この主人公の成長と活躍がもっと見たい!」と思えるような。でもそういうゲームにはなかなか巡り会えな……

……?

!?

なにこの子!? かわいい! 太ももが太い! この主人公の成長と活躍がもっと見たい!
というわけで、メトロイドヴァニア史上もっとも太ももが太い可能性がある美少女主人公タマが大活躍する『少女と学園城』を遊んでいくぞ!
Steamストアリンク
https://store.steampowered.com/app/3639650/_/?l=japanese
いちばん太くていちばんかわいい主人公タマちゃん。太いので当然2段ジャンプも壁蹴りもできる

『少女と学園城 』は、Atomstring Gamesが2026/01/15にリリースした最新作。Steamで配信中。

舞台は、城塞都市のように巨大な「カーメル学園」という学校。
星の光に導かれて学園にたどり着いた少女タマが、カーメル学園でまばゆい輝きを放つ「カーメルスター」になるべく選挙に立候補し、学園中を奔走する物語だ。
こんなにも広大な学園を端から端まで走り回るには……

強靭な足腰が必要!
見よ、華奢な上半身に対してこの下半身のふくらみを! 大英博物館所蔵のポートランドの壺にも劣らぬ美しいシルエット! 骨盤は肩より広く、太ももは腰より太く! 足で稼ぐ選挙活動なら間違いなく最強だ! すごいぞタマちゃん!

そんな主人公タマは、立ち絵だけでなく、ゲーム内の3Dモデルもしっかり太い。
周囲のキャラと見比べても明らかに違う。手前にいるキャラより奥にいるタマのほうが2倍くらい太い。錯視か?
この手のアクションゲームにおいて、「プレイヤーが主人公を見失わないよう目立たせる」というのはとても大事なのだが、その意味では本作はすでに大成功していると言ってよい。こんなに太くてかわいいタマちゃんを人類が見失うはずがない。

そして、タマは強靭な足腰を活かしたアクションが強力! 操作していて気持ちいい!
たとえば、前か下を押しながらRTでスライディングを兼ねたダッシュができるのだが、移動の速度も距離もかなりある。「まあ、この足腰だったらこれくらい蹴り出す力はあるだろ」という説得力がすごい。

ほか、バックダッシュや空中ダッシュが初期からできるほか、ある程度進むと2段ジャンプや壁蹴りもできるようになる。
2段ジャンプや壁蹴りは現実基準で冷静に考えると「なんでそんなことができるんだ……?」となりかねないアクションだが、タマに関しては「まあこの下半身だったら空気や壁を蹴って跳ぶくらい余裕か……」という謎の信頼感がある。魔力や科学ではなく、太ももの太さで理屈をつけてくる史上初のアクションゲームがここに誕生した。

本作の魅力は数多いが、やはり「主人公のタマがかわいい」はその筆頭と言ってよいだろう。ジャンルの性質上、ゲーム画面の中央につねに主人公がいて、ずっとそれを操作し続けるわけだから。
タマはモーションのひとつひとつもかなり凝っていて、開発スタッフの愛と趣味が詰まっていることが感じられる。

個人的に特にお気に入りなのは、走っていて急停止したときのモーション。
立派な両脚をそろえて前に出しながら、「キキーッ」という音が聞こえてきそうな姿勢でバタバタと止まる。太くてかわいいね、タマちゃん。

なお、一部の人にとって非常に重要な話だが、タマはメガネをかけている姿とかけていない姿があり、これはオプションから任意で切り替えることが可能。
「言語設定」「カメラ振動」などと並んで「メガネ表示」の項目がありシュールだが、ここにも開発スタッフの愛と趣味が感じられる。メガネの有無をそれくらい大事にしているということだから。
なんとタマちゃんだけじゃない!登場人物全員極太

本作の本当に恐ろしいところは、ここからだ!
なんと、タマちゃんは序の口に過ぎない。本作は、主要登場人物ほぼ全員の太ももが太い!
たとえば、ゲーム開始直後に出会う生徒会事務長「チヅル」がいるのだが……

!?

太い!
ぜんぶでかくてぜんぶ太い! まるで城のようだ! あっ、これがもしかして学園城!?

生徒会会長のジュリエットは、遠目に見た第一印象は小柄だが……

よく見るとしっかり太い!
タマちゃんに負けず劣らずの、華奢な上半身と強靭な下半身のギャップ! ここにも学園城が!?

ほかにも、いろんなキャラとの出会いがたくさんあるわけだが……

みんな……

ことごとく……

太い!
登場人物全員極太! みんな下半身が学園城! 太もも一国一城の主が集う太もも群雄割拠アカデミー、それがカーメル学園!

学園内の探索を進めるごとに次から次へととんでもない太ももが登場するので、やめどきを見失う。豊満な体型の女の子、とりわけ立派な下半身が好きな人は、やる気が右肩上がりになること間違いなし。
「次はどんなアクションが覚えられるだろう」がモチベーションになるメトロイドヴァニアは多いが、「次はどんな太ももが出てくるだろう」がモチベーションになるメトロイドヴァニアは初めてだ。もはやフトロイドヴァニアである。

まだプレイ途中だが、現時点での個人的なイチオシはフローラ。「生物学部 学生健康代表」という肩書なのだが、あまりにも説得力がありすぎるボディをしている。どう見ても生物学部だしどう見ても学生健康代表である。名が体を表しすぎている。大好き。
2D探索アクションが苦手でも大丈夫!タマちゃんの多彩で強力なアクション&開発チームの迅速すぎるバージョンアップで快適プレイ

冒頭で述べた通り、筆者は2D探索アクションが好きだが得意ではない。しかし、本作はものすごく楽しめている。
それは、タマをはじめとする登場人物が魅力的であることも非常に大きいのだが、それと同じくらい「とにかく遊びやすくて快適だから」というのが理由としてある。

まず、先にも少し触れたが、タマのアクションが多彩で強力。たとえば、敵の攻撃を回避する主要な方法として「パリィ」と「バックダッシュ」があるのだが、パリィは同ジャンルの他ゲームに比べて受付時間が気持ち長めだし、バックダッシュは移動距離がかなり長いうえに後ろ入力が必要なくRTボタンひとつで出せるので緊急回避としてかなり優秀。
アクションゲームが苦手な人あるあるとして「パリィが難しい」というのがあるのだが、本作はパリィしやすいし、難しいなと思ったらバックダッシュで逃げればいいので、かなり戦いやすい。
また、敵の攻撃をくらって「時性流殻」という体力ゲージにあたるシールドがなくなってしまっても、Bボタンを長押しすれば「時性流体」を消費して全快できるのもいいシステムだ。
時性流体はショップで使う「お金」の役割も兼ねているので、上級者はもちろんノーダメージクリアをめざして時性流体を稼げばいいし、初心者はザコ戦で時性流体を貯めてからボス戦に挑めば「お金は使っちゃうけどがんばったら勝てる」という状況を作れる。どちらにとっても攻略の楽しみがある。Bボタン長押しによる回復は即時発動ではなくタイムラグがあるので、時性流体さえ持っていれば安心ではなく、うまく敵の攻撃の隙間を縫って回復する必要がある、というのもいい塩梅。

攻撃面では、Xの通常攻撃を複数回当てて敵を紫色の「フローカバー」状態にし、Yのフローバーストで大ダメージを与えるのが基本。
要は「基本はX連打で、敵が紫になったらY」なので、とてもわかりやすいし、フローバーストが決まった際のエフェクトとダメージ量は爽快そのもの!もちろんそれだけではなく、武器が何種類もあったり、武器ごとにスキルを選んで習得できたり、タマ自身に「メモリ」を持たせて能力を強化したりできるので、戦い方はどんどん広がっていく。自分だけのビルドでタマを大活躍させよう!

個人的には、リーチとパワーに優れる「フレイル」がお気に入り。通常攻撃はムチのようにしなるので範囲が広く、溜め攻撃はハンマーのような形状に変化して打撃を叩き込む。高く跳び上がってからの重い一撃はタマの太ももパワーがこれ以上なく活かされており、必見。ハンマーとは腕ではなく足腰で振り回すのだ!

さらに、開発チームによる迅速すぎるアップデートも、本作のすごさのひとつ。どれくらい迅速かというと、1月15日にリリースされ、複数のユーザーから「ジャンプアクションが難しすぎるステージがある」と声が挙がり、翌日の1月16日には「ジャンプサポート機能を全難易度で使えるようにしました」という修正が入ったくらい。 早すぎて逆に心配になるレベルだ。ちゃんと寝ているのだろうか?
そして、その数日後となる1月20日には大きめのアップデートが行われ、さまざまな機能追加や最適化が行われた。リリース直後に出ていた不満の大半はすでに解消されたと言ってよい。
1月16日のアップデート説明では、以下のように語られている。
「『少女と学園城』は私たちにとって、単なる作品に留まらず、皆様と共に育み、共に作り上げていく学園でもあります。現時点ではまだ完璧なものとは言えませんが、今後も改善を重ね、皆様のご期待に沿えるようなコンテンツの追加を行ってまいります。皆様の熱いご支援に改めて感謝申し上げます。」
おそらく今後も、よりよいゲームをめざして何度もアップデートが行われるだろう。
すでにかなりの良作だが、どんどん成長して、どんどん大きくなっていってほしい。そう、

タマちゃんの太もものように!
太くてかわいい少女たちとともに、学園内を駆け回る骨太アクションを楽しもう! めざせ、誰よりも太い輝きを放つカーメルスター!
『少女と学園城』は、Steam で好評配信中だ!
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