協力4人マルチ対応・浮島暮らしゲーム『ソーラーパンク:天空の島』6月8日配信へ。空に浮かぶ島で、のんびり科学フル活用開拓

rokaplayは4月10日、Cyberwaveが手がける『ソーラーパンク:天空の島』を6月8日に配信すると発表した。本作は空に浮かぶ島々を舞台にしたサバイバルゲームだ。

パブリッシャーのrokaplayは4月10日、Cyberwaveが手がけるサバイバルゲーム『ソーラーパンク:天空の島』を6月8日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S。

本作は、空に浮かぶ島々を舞台にしたサバイバルゲームだ。ゲーム内は日本語表示に対応予定。

『ソーラーパンク:天空の島』は、ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応。プレイヤーは空に浮かぶ島々にて、家を建てたり農業をしたりなどして生活する。サバイバルゲームらしく、主人公の空腹や喉の渇きといったステータスを管理する要素は存在するが、明るい雰囲気の世界観が特徴だ。

浮島を探索する中ではさまざまな資源を獲得でき、それをもとにしたクラフトシステムが用意されている。たとえば道具であれば、斧などをクラフトすることで入手できる資源の幅が広がり、クワがあれば畑を作って作物を栽培可能。ハンマーを手に入れれば、家などの建物を建築できるようになる。

ハンマーを持っていると建物専用のクラフトメニューにアクセスでき、そこには基礎から屋根まで多種多様な建築用パーツが用意。それらを組み合わせることで自由に家づくりをおこなえる。家具などもクラフトして配置可能だ。そうしたクラフトアイテムは、研究することでラインナップが拡充されていく。

本作は技術的に進んだ世界が舞台となっており、クラフトアイテムにはさまざまな装置も存在。たとえば、資源の採掘や収集を自動化できる装置などがある。そして、それらを動かすエネルギーの獲得と管理も重要な要素となっている。風力および太陽光発電によって電力を生み出し、ケーブルをつなげて必要な装置に電力を供給するのだ。またバッテリーを用意しておくと、天候による発電量の変化に対応できる。

このほか、島を探索する中では墜落した飛行船の残骸を発見でき、そこから部品を回収することで、自らの飛行船を建造可能。すると、ほかの浮島に行けるようになる。島によって固有の資源が存在するようだ。また、島には動物もおり、餌を与えて世話をすることで、さまざまなかたちでプレイヤーの生活の役に立ってくれるという。

『ソーラーパンク:天空の島』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/GOG.com)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S向けに6月8日配信予定だ。また、Steamでは体験版が現在配信中である。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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