注目のPvPvE脱出シューター『マラソン(Marathon)』誰でも遊べるプレイテスト2月27日より開催へ。発売直前にプレイするチャンス
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月13日、Bungieが手がけるPvPvEサバイバル脱出シューター『Marathon』のサーバースラムを、2月27日午前3時から3月3日午前3時にかけて実施すると発表した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月13日、Bungieが手がけるPvPvEサバイバル脱出シューター『Marathon』のサーバースラムを、2月27日午前3時から3月3日午前3時にかけて実施すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)/PS5/Xbox Series X|Sで、誰でも無料で参加可能。PS Plusへの加入は不要である。
本作は、タウ・セティIVと呼ばれる失われたコロニーを探索するPvPvE形式の脱出型FPSだ。プレイヤーはバイオサイバネティックなランナーとなり、ソロあるいは仲間と一緒に、敵対的な保安部隊やライバルのランナーと戦う。製品版は3月6日発売予定。

今回開催が発表された『Marathon』のサーバースラムは、オンラインマルチプレイにおけるサーバーのストレステストを目的としたもの。参加者は、本作のゲームプレイの導入部分にて、ゲームプレイの基本を学ぶことができる。なお、各プラットフォーム間のクロスプレイ、クロスセーブにも対応する。
具体的な収録コンテンツとしては、コロニーの外縁部に位置する拡張拠点「外周」と、コロニーの農業研究ハブ「ダイア・マーシュ」という潜入可能な2つのゾーンが用意。また、5つのファクションの導入契約をプレイでき、各ファクションの導入部分のファクションレベルと進行ツリーの進行が可能。そして、本作の発売時に利用可能なランナーシェル6種類のうち5種類と、スカベンジャーモードの「ROOK」も収録される。
ランナーシェルとは、多様なプレイスタイルを構築するための基盤となる要素で、種類によって固有のアビリティが存在し、一方で装備するギア次第でプレイスタイルの方向性を自由に変化させられる。「ROOK」は、スカベンジャーモード用のランナーシェルで、ソロかつ規定のロードアウトにて進行中の対戦に途中参加するかたちとなる。
なお、本作の発売にあわせて開幕するシーズン1では、「アウトポスト」「低温アーカイブ」という2種類のゾーンや、6番目のランナーシェル「シーフ」が追加予定。また、6つのファクションすべてにおいて契約を最後まで進行可能となるほか、シーズン1期間中にはランクモードも解放される。このほかにも多数の要素が登場するそうだ。
『Marathon』は、PC(Steam)/PS5/Xbox Series X|S向けに3月6日発売予定。そしてサーバースラムは、2月27日午前3時から3月3日午前3時にかけて実施予定だ。サーバースラムに参加すると、限定エンブレムやプライヤーバナーなどの報酬を獲得できる。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。



