高圧洗浄シム『PowerWash Simulator 2』大型アプデ配信で“ミニチュアサイズ村”ステージ新実装。 キー再設定新機能やゲームプレイ調整など改善もどっさり
FuturLabは3月11日、『PowerWash Simulator 2』向けに大型アップデートを配信した。アップデートでは新ステージ実装のほか、新機能の追加などがおこなわれている。

デベロッパーのFuturLabは3月11日、高圧洗浄シミュレーションゲーム『PowerWash Simulator 2』向けに大型アップデートを配信した。本作はPC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S向けに発売中。
本作は、非常に高い評価を獲得した『PowerWash Simulator(パワーウォッシュシミュレーター)』の続編だ。プレイヤーは、高圧洗浄機を使って汚れを落とすプロの掃除屋となり、さまざまなロケーションでの仕事に臨む。

『PowerWash Simulator 2』は、ソロプレイおよびローカル2人・オンライン最大4人での協力プレイに対応。プレイヤーは洗浄依頼を受けて、車両などのオブジェクトから大きな施設まで、こびりついたドロドロの汚れを綺麗さっぱり洗い流す。装備である高圧洗浄機は、依頼をこなして得た報酬でアタッチメントを購入しカスタマイズが可能。また、洗浄した家具を自由に配置して飾れる拠点も用意されている。
今回配信された大型アップデート1.2では、まず新ステージ「ミニチュアビレッジ」が追加された。同ステージは、Three Rivers National Parkに存在するNutsvilleと呼ばれる村で、その名のとおりミニチュアサイズ。プレイヤーの足元にさまざまな建物が並び、また港や高架橋、展望台などのランドマークも存在するが、泥汚れがひどいため洗浄するのだ。


なおミニチュアビレッジは、本作として初の「カルデラクロニクルズジョブ」として追加された。前作『PowerWash Simulator』では、「マッキンガム事件簿」と題した無料DLCの配信を通じたコンテンツの追加がおこなわれていた。カルデラクロニクルズジョブは、それに相当するものとして今後も展開されていくようだ。
アップデートでは、キーリバインド機能の追加や、コントローラー用設定へのデッドゾーンスライダーの追加も実施。また拠点のホームベースでは、家具を重ねて置けるようになった。このほか、全般的なフレームレートの改善や、UIの調整、その他バグ修正やゲームプレイの調整などもおこなわれている。Nintendo Switch 2版では、オートセーブの頻度を増やす調整も実施したそうだ。アップデートの詳細はパッチノートを確認してほしい。
『PowerWash Simulator 2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア/Microsoft Store)/Nintendo Switch 2/PS5/Xbox Series X|S向けに配信中。Xbox/PC Game Pass向けにも提供されている。また、Steamでは体験版が現在配信中だ。
なお本作の今後の予定としては、DLC「Adventure Time Pack」が4月9日に配信予定。アニメ「アドベンチャー・タイム」とコラボしたコンテンツとなっており、ウー大陸を舞台にした新規ステージ5種や、コラボコスチューム、新ストーリーなどが収録される。
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