『崩壊:スターレイル』Ver.4.0アプデで花火とブラックスワンがまさかの強化へ。過去キャラ強化第2弾が突如発表
『崩壊:スターレイル』のVer.4.0にて、花火とブラックスワンの強化がおこなわれることが発表された。

HoYoverseは1月4日、『崩壊:スターレイル』の最新情報を公開した。公式X(旧Twitter)アカウントによれば、Ver.4.0では花火とブラックスワンの強化が実施。2025年7月に配信されたVer.3.4での最初のキャラクター強化に続いて、第2弾が実施となるようだ。
『崩壊:スターレイル』は、HoYoverseブランドより配信中のスペースファンタジーRPGである。本作の舞台は、災厄をもたらす星核や、数多の世界に痕跡を残す星神などが存在する宇宙だ。プレイヤーは、星核を埋め込まれた記憶喪失の主人公の視点から、広大な宇宙を冒険。「開拓」の意思をもつナナシビトの一人として、星穹列車に乗り込み仲間たちと星々を巡る旅を繰り広げている。システム面ではタイムライン式のターン制バトルや、いわゆるガチャ機能などが搭載。バージョンアップの度に新キャラクターも配信され、多数のプレイアブルキャラクターが登場している。

今回はそんな本作にて、共に限定星5キャラクターとしてVer.2.0にて実装された「花火(調和・量子)」「ブラックスワン(虚無・風)」を対象とした強化の実施が発表された。公式Xアカウントによれば、花火とブラックスワンはVer.4.0へのアップデート時に、「研石錬光」システムによって強化されるそうだ。ブラックスワンは、持続ダメージに関連したデバフなどをもつキャラクター。「ガーデン・オブ・リコレクション」のメモキーパーであり、ピノコニーの登場後は列車組と深く関わってきた。
また花火は味方へのバフ効果や行動順加速、SPの回復能力などをもつサポーターである。キャラクターとしては、「宴の星」ピノコニーでのストーリーにて「仮面の愚者」の一人として登場。以降の物語でも姿を見せている。なお1月2日のポストによると、本作には花火と似た星5キャラクター「火花」が登場予定とされている。彼女は「二相楽園の名シーン量産機」1位。火花と花火、仮面と愚者に違いなんてないのだという。
本作ではサービス開始以降、アップデートの度に新しいキャラクターやコンテンツが実装され続けている。最新の強力なキャラクターが登場する一方、環境のインフレによって活躍しづらくなるキャラクターも存在。今回強化対象となる花火とブラックスワンも、実装当時は大いに活躍していたものの、徐々に環境から姿を消していた。花火については一部最新の環境でも活躍しているものの、実装後に似た性能のサンデーが登場していた。今回はそんな中から、花火とブラックスワンが強化されて、再び難しめのコンテンツでも採用しやすくなるのだろう。なおキャラ強化システム「研石錬光」による強化対象は、不定期に追加予定とされていた。今回は2025年7月に実施された銀狼/刃/カフカ/鏡流への強化に続く、第2弾となるわけだ。
『崩壊:スターレイル』は、PS5/PC/iOS/Android向けに配信中だ。
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