殺人犯が潜む町で暮らす農業シム『Grave Seasons』8月14日配信へ。不穏な雰囲気の町で農業や恋をしつつ、“人ならざる”連続殺人鬼を追う
Blumhouse Gamesは3月27日、Perfect Garbageが手がける『Grave Seasons』を8月14日に配信すると発表した。本作はのどかな世界を舞台にする、“ほのぼの系ホラー”農業シムだ。

パブリッシャーのBlumhouse Gamesは3月27日、Perfect Garbageが手がける農業シミュレーションゲーム『Grave Seasons』を8月14日に配信すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|Sで、Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。
本作は、ドット絵で描かれた一見のどかな世界を舞台にする物語主導の農業シムだ。“ほのぼの系ホラー”ゲームでもあるという。ゲーム内は日本語表示に対応する。

『Grave Seasons』の舞台となるのはアシェンリッジという町だ。刑務所から命からがら逃げ出したという訳ありの主人公は、素朴でどこか不穏な空気が漂うこの町に辿り着き、新たな人生の一歩を踏み出す。農業をし、町民に溶け込もうとしていた。そんな中で町で殺人事件が発生し、平穏な暮らしに危機が迫る。
アシェンリッジには“人ならざる”連続殺人犯が潜んでおり、人々を次々と襲い始めたのだ。そこでプレイヤーは、手がかりを集めたり、癖のある町民たちを調べたりして、凄惨な事件の真相を調査する。その中では、町民の家などに無断で侵入するような場面もあるようだ。そうして町に隠された数々の秘密についても調べながら、さらなる犠牲が出る前に、この謎を解き明かすことを目指す。


事件調査の一方で、プレイヤーは農業などもおこなう。畑でさまざまな作物を育てて収穫するのだ。ほかにも、魚釣りをしたり、鉱山で採掘したりといった要素も存在。本作にはクラフトシステムが用意され、そうした収穫物をもとに作った商品を町で販売することで、地域経済に参加することができる。
またプレイヤーの収穫物は、この町の謎を解く大きな役割を果たすことにもなるという。上述したクラフトシステムについても、町を脅かす何者かに対抗するために役立つそうだ。町では貴重なアイテムを発見できることもあるとのこと。
本作ではこのほか、町民との交流要素も用意。町民のためにクエストをこなし信頼を築くことが、結果として連続殺人犯を突き止めることにつながるという。プレイヤーのあらゆる選択が物語の展開に影響を与え、殺人犯とのロマンスさえ可能だそうだ。
『Grave Seasons』は、PC(Steam/Microsoft Store)/Nintendo Switch/PS5/Xbox Series X|S向けに8月14日配信予定。Xbox/PC Game Pass向けにも提供される。また、近く体験版が配信予定とのことだ。
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