『デイヴ・ザ・ダイバー』新DLC「In the Jungle」6月18日リリースへ。舞台はジャングル、“万能武器”を引っ提げ新たな料理を作り上げる
MINTROCKETは3月13日、『デイヴ・ザ・ダイバー』の新DLC「In the Jungle」を6月18日より配信すると発表した。ジャングルの村を舞台に、新たなゲームプレイが繰り広げられる。

デベロッパーのMINTROCKETは3月13日、海洋探索&寿司屋経営ゲーム『デイヴ・ザ・ダイバー』の新DLC「In the Jungle」を6月18日より配信すると発表。また「In the Jungle」を含んだすべてのDLCを同梱した、PS5/Nintendo Switch 2向けパッケージ版の発売も決定した。
本作は、海洋探索と寿司店での経営シミュレーションを組み合わせた作品だ。プレイヤーはダイバーのデイヴとなり、昼間は海に潜って水中を探索。魚を獲ったり、アイテムを入手したり、あるいは凶暴な魚と戦ったりする。そして夜になると寿司店へと移動し、昼の漁で獲得した魚をもとにお店で出すメニューを決め、お客からの注文どおりに寿司を配膳するなど接客と経営をこなす。
『デイヴ・ザ・ダイバー』は、2022年10月にPC版のSteamでの早期アクセス配信が開始され、2023年6月に正式リリース。本作はSteamユーザーレビューで約13万件中96%が好評とする「圧倒的に好評」ステータスを獲得し、2024年11月には売上も500万本を突破(関連記事)。絶大な人気を誇る話題作となっている。

そんな本作については、これまで「ゴジラ」との無料コラボDLCや、『龍が如く』との有料コラボDLCがリリースされていた。今回のDLC「In the Jungle」はもともと2024年12月に発表されていたもの。リリース時期の延期もありつつ、このたび6月18日のリリースが決定したかたちだ。
「In the Jungle」では、舞台はジャングルへと移る。「ウタラ」と呼ばれる村を新たな拠点とし、未知の水域に臨むこととなる。デイヴがダイビングする水域は淡水湖となり、これまで登場しなかった水生生物が登場。トレイラーやスクリーンショットでは、デイヴを襲う新たな脅威の存在もうかがえる。一方そうした脅威に抗う装備として、新たに「ジャングルガン」も登場。ネットガン、ショットガン、スナイパーライフルなどに変形する万能武器で、各形態の切り替えがものを言いそうだ。

そうしていつも通りダイビングで魚を獲りつつ、村では果物や資源を集めることができる。レストランには現地の人が訪れ、クエストをこなして仲良くなれば常連客になったり、プレゼントがもらえたりするのだという。
なおウタラでは本編の「バンチョ寿司」ではなく、「バンチョグリル」の名でレストランが開かれる。バンチョグリルは淡水魚を使った料理がメニューに並ぶ。またデイヴは店内を自由に動き回ることが可能。テーブル席の客に料理を直接届ける、慌ただしい給仕が繰り広げられるのだろう。
ところで、「In the Jungle」のコンテンツは本編をクリアした後にのみ利用できるようになるとのこと。本作をこれから遊ぶ方や本編をまだクリアしていない方は、配信日までにクリアに向けて進めてみてはいかがだろうか。
『デイヴ・ザ・ダイバー』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/Nintendo Switch/PS5/PS4向けに配信中だ。PS Plusのゲームカタログ向けにも提供されている。またPS5/Nintendo Switch 2向けにパッケージ版も発売予定だ。
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