『アークナイツ:エンドフィールド』の“思わせぶり閉鎖エリア”、気づいたら開通していた報告続々。いつの間に
『アークナイツ:エンドフィールド』の「四号谷地」に存在する“思わせぶり”なエリアが、いつの間にか開放されていたというプレイヤーが数多くいるようだ。

HypergryphおよびGRYPHLINEが手がける『アークナイツ:エンドフィールド』。本作では初めに「四号谷地」というエリアで物語が繰り広げられるが、その四号谷地の“しれっと解禁される”エリアが一部ユーザー間で話題となっている。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーは、同衛星の開拓を進めるエンドフィールド工業の伝説的存在「管理人」として、この星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かうことになる。アクションRPGの側面を持ちつつ、一方では「集成工業システム」として展開される工場建設ゲーム的側面も本作の持ち味だ。
管理人は本作世界で10年の眠りから目覚めると、まず四号谷地にインフラの再建をしに向かう。その道中では工業で生産したものを活用して進むエリアや、クエストを通じて解放される箇所も存在。そのうち特に四号谷地における“ある箇所”が注目を集めている。

それは四号谷地中枢エリアの右上にある「岩丘の道」および「物流基地」だ。このエリアは四号谷地に到着した当初は、道がフェンスによって封鎖されており、進入は不可能だ。解放条件としては、サブクエスト「拠点建設・仮設居住地・1」をクリアしたうえで拠点を一定以上発展させることで発生するサブクエスト「拠点建設・仮設居住地・2」および「基地再訪・終章」をクリアすると通行可能になる。
とはいえ、メインストーリーに関わるクエストでプレイヤーは源石研究パークや鉱山エリアなどに向かうことになり、岩丘の道とは関係なく進行する。エリアを移動する際に立ち寄る箇所でもないため、エリアが開放されたことに気づかなかったというプレイヤーの報告が寄せられているのだろう。かくいう筆者も、四号谷地でのメインストーリーを一通り終えた後の探索でいつの間にか開放されていることに気づいたユーザーの一人だ。
岩丘の道は思わせぶりに閉鎖されているエリアながら、現時点ではメインストーリーに深く関わることがない。そうした状況も相まって、該当するサブクエストのクリア後も“開通”に気づかないままでいるケースが多いようだ。オーリレンや宝箱の探索など、別のタイミングで気づいたという声も見受けられる。開通してから長らく気づけずにいるプレイヤーも一定数いることだろう。なおこのエリアには青鉄鉱物の密集鉱物スポットがあるため、資源確保のためには忘れずに訪ねておきたい。

ちなみに四号谷地のマップにおいて、見逃されがちなエリアは他にもあり、マップ下側に位置する「山頂」がそのひとつだ。このエリアはアイテム「工業爆弾」の使用やよって到達できる場所だが、こちらも「岩丘の道」同様、メインストーリー上で来訪することはない。そのため、後回しにされたままうっかり忘れ去られてしまうケースもある模様。広大なフィールドでの充実したマップ探索要素、そして豊富なクエストが特徴でもある本作。その一部を後回しにしたことでそのまま気づかずに進めてしまうという“あるある”が共感を呼んでいるようだ。攻略を進めても一向に“開通イベント”が発生しないことを不思議に思っていた人は、それぞれの場所を改めて訪れてみるといいかもしれない。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。



