イケメン悪魔調教ノベル『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』11月16日発売へ。7人の悪魔兄弟が欲望をさらけ出す、愛と罪の禁断ロマンス

NTTソルマーレとグッドスマイルカンパニーは11月8日、『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』を11月16日にリリースすると発表した。本作は『Obey Me!』シリーズの最新プロジェクトとして展開される、ダークロマンスビジュアルノベルゲームだ。

NTTソルマーレとグッドスマイルカンパニーは11月8日、ビジュアルノベルゲーム『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』を11月16日にリリースすると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam)。ほかプラットフォームでの販売も検討中とのこと。

『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』は、堕天した天使たちを審問するダークロマンスビジュアルノベルゲームだ。本作の舞台は、地獄の監獄「コキュートス」。プレイヤーは審問官となり、7人兄弟の悪魔たちとともに、運命の7日間を過ごしていく。7人の悪魔たちは、それぞれ七つの大罪である「傲慢・強欲・嫉妬・憤怒・色欲・暴食・怠惰」を象徴している。堕天し、欲望に目覚めた兄弟たちは、家族という名の歪んだ愛のなかで、心の奥底に秘めた本性を徐々に露わにしていくという。

本作は、『Obey Me!』シリーズの最新プロジェクトとして展開される。同シリーズ第一作目となる『Obey Me!』は、7人兄弟の悪魔たちと学園生活を送る「イケメン悪魔調教ゲーム」として、2019年にモバイル向けにリリースされた。2023年には、シリーズ第2作目となる『Obey Me! Nightbringer』がモバイル向けに配信されている。また、これまでに2度のテレビアニメ化も果たしている。

『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』については、新たにビジュアルノベルとして描かれる『Obey Me! Sinner’s Choice』シリーズの第一作目となる。7人兄弟の長男であり、傲慢を司る悪魔ルシファーに焦点を当てた物語が描かれるわけだ。

プレイヤーは、審問にかけられたルシファーに審判を下すため、ルシファーや弟たちと交流しながら、彼らの関係性や地獄の世界、そして過去に隠された真実を明らかにしていく。20万字以上の大ボリュームかつ、フルボイスで展開される本作では、キャラクターたちの感情が細やかに表現されており、声の息づかいからも心情の変化を感じ取ることができるという。

そして物語の最後には、審問官としてルシファーの罪にたった一度きりの審判を下すことになる。本作はマルチエンディングとなっており、その判断は、彼を救うことにも、あるいは壊すことにもつながるだろう。地獄の審問官と被告人という特殊な関係性が、より背徳的な駆け引きを生み出し、プレイヤーを甘く惑わせることになりそうだ。

今回、シリーズ初のPC向け作品としてリリースされるにあたり、ビジュアルも新たに描き下ろされている。さらに、これまでシリーズで深く掘り下げられてこなかった、7人兄弟が天使から悪魔へと堕天するまでの経緯も初めて明らかになるという。本作が『Obey Me! Sinner’s Choice』シリーズの第一作目となることも踏まえると、今後のシリーズ展開にも期待が高まるところだ。

そんな『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』が、11月16日にリリースされると発表された。本作は、NTTソルマーレとグッドスマイルカンパニーの共同開発プロジェクトとなっている。開発元のFrontwingは、過去作として『ATRI -My Dear Moments-』や『COCORO』などのビジュアルノベルゲームを手がけており、キャラクターの繊細な感情描写がプレイヤーから好評を獲得。ノベルゲーム開発に定評のある会社による作品ということで、ゲームのクオリティにも期待できそうだ。

『Obey Me! Sinner’s Choice: Lucifer』は、PC(Steam)向けに11月16日にリリース予定。ほかプラットフォームでの発売も検討中とのこと。

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