最大16人・マフィア探し人狼『MAFIA HOTEL』無料配布中。Epic Gamesストアにて

ALMNHALIは10月25日、Epic Gamesストアにて『MAFIA HOTEL』の無料配布を開始した。

インディーデベロッパーのALMNHALIは10月25日、Epic Gamesストアにて『MAFIA HOTEL』の無料配布を開始した。配布期間は11月2日2時まで。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。ゲーム内は日本語表示に対応している。

『MAFIA HOTEL』は、最大16人でおこなうマフィアをテーマとした人狼ゲームだ。ホテルに集まったプレイヤーは、誰が本物のマフィアなのかを突き止めることとなる。なお通常販売価格は税込190円の作品だ。

本作では昼と夜のパートが存在。昼には全員がホテルのバーに集まり、自由に議論をおこなっていく。探偵や医者といった役職もあり、名乗り出た人が嘘である可能性もあるだろう。あるいは質問を繰り返して、無実の宿泊客をマフィアと信じ込ませることもできるかもしれない。議論の最後には投票をおこない、誰か一人を追放する。すべてのマフィアを追放できれば、宿泊客の勝利となる。

投票が終わると夜のパートとなり、全員がホテルの自分の部屋で過ごすこととなる。一方でマフィアは、実際にホテルを歩きまわることができ、誰かの部屋へと侵入可能。そして部屋の中にいる宿泊客を自らの手で襲撃するのだ。襲われたプレイヤーは狭い部屋の中を逃げ回ることしかできない。朝になるまで逃げることができれば、そのまま昼の議論に参加可能だ。生き延びればマフィアの正体を見ているため昼の議論では有利な立場になるが、マフィア側も嘘をつくため油断はできない。

そのほかの宿泊客は、いつマフィアに襲われても対応できるよう待機することとなる。また、探偵は一つの部屋を選んでマフィアの襲撃がおこなわれていないか調査することが可能。医者は、誰か一人を守ることができる。しかし、テロリストは毎晩1つの部屋を爆発することができ、医者もろとも吹き飛ばしてしまう。こうして昼と夜を繰り返し、宿泊客はマフィアは突き止め、マフィアは宿泊客を殲滅するのだ。

こうした「マフィア」モードのほかに3つのモードが存在。カードを使って爆弾犯を見つける「爆弾犯を探せ」、秘密の言葉を知らない一人を見つける「話題を知らないのは誰?」、二つの部屋で3回プレイヤーを入れ替えて爆弾犯から大統領を守る「二つの部屋と一つの爆弾」が用意されている。それぞれルールが異なっており、脱落のないモードもあるため、好みに応じてプレイすることができるだろう。

本作は9月26日にEpic Gamesストア向けに配信開始。Steamでは9月3日より体験版が配信中で、11月28日にリリース予定となっている。10月にはアップデートがおこなわれ、先述した3つのモードの追加や、日本語が追加されている。また将来的にはボードゲームやパーティーゲームからインスピレーションを得たモードをさらに拡張予定とのことだ。なお、本作はQasem AlMnhali氏によって手がけられており、Epic Gamesストアのデベロッパーは ALMNHALI、SteamのデベロッパーはRedForgeとなっている。

今回、そんな本作がEpic Gamesストアにて無料配布されたかたち。興味のある方は期間中にライブラリに追加しておくといいだろう。ちなみに、 Epic Gamesストアでは毎週ゲームが無料配布されているが、本作はALMNHALIによる独自配布となっている。Epic Gamesストアが主導する無料配布としては、PC向けに『Sker Ritual』および『Home – A Unique Horror Adventure』、モバイル向けには『Home – A Unique Horror Adventure』(iOS/Android)が10月30日0時まで無料配布中だ。こちらもあわせて入手しておくといいだろう。

『MAFIA HOTEL』は、Epic Gamesストアにて11月2日2時まで無料配布中。ライブラリに追加しておけば、配布期間終了後も無料でプレイ可能だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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