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注目のFPS『AVA RE:BIRTH』10月28日に正式サービス開始へ。『AVA』終わるその日に生まれ変わり、もう来週
G・O・Pは10月23日、VALOFEが手がけるオンラインFPS『AVA RE:BIRTH』の正式サービスを10月28日に開始すると発表した。

パブリッシャーのG・O・Pは10月23日、VALOFEが手がけるオンラインFPS『AVA RE:BIRTH』の正式サービスを10月28日に開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Pmang/VFUN)で、基本プレイ無料(アイテム課金制)にて提供される。
本作は、18年以上の歴史を持つオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』をベースに、現代のプレイ環境にあわせて開発された後継作品だ。

『AVA RE:BIRTH』には、一人で楽しめるAIモードから、最大16人でのプレイに対応する大規模戦まで多彩なゲームモード・ルールが用意。プレイヤーは、ポイントマン・ライフルマン・スナイパーの3つの兵種から選択し、戦場でのバトルに臨む。各兵種には、それぞれ得意分野および兵種同士の相性があり、扱える武器や装備、スキルも異なる。銃器は、収集した素材による強化・合成が可能だ。
『AVA』になかった新規要素のひとつとしては、PvPvE脱出モード「ハンティングフィールド」が挙げられる。同モードでは、市街地や砂漠などのマップを舞台に、敵AI兵士やほかのプレイヤーと戦いながら戦利品や物資を回収し、生きて脱出することを目指す。
また、交戦時間がしっかりと確保されるようダメージバランスが調整され、プレイヤーによるリコイル制御や銃器の挙動管理、そして立ち回り・駆け引きが勝敗を左右する設計を採用しているという。

今回、本作は10月28日に正式サービス開始されることが決定した。前身となる『AVA』のサービス終了と同日となる。ローンチにあたっては、プレイヤー同士でアイテムを売買できる「取引所」や、プレイを通じて報酬を獲得できる「バトルパス」などの実装が予定されている。また、本作では今月初旬にクローズドβテストが実施されており、プレイヤーから寄せられた意見をもとにした改善も進めているそうだ(関連記事)。
そして正式サービス開始後も、本作はプレイヤーからの意見を参考にしながら、ゲーム内コンテンツや各種機能の拡充を順次進めていく計画だという。今回、この冬に予定されている第1〜4弾アップデートの概要が公表された。第1弾アップデートでは、イベントで獲得した専用通貨をさまざまな報酬と交換できる「イベントショップ」が追加予定だ。ここでしか入手できない限定銃器も登場するという。
また、第3弾アップデート時には、ハンティングフィールドを除くすべてのモードに「コスト制」が導入される。すべての武器・防具にコストが設定され、出撃時に装着できる装備のコスト合計に上限が設けられる仕組みだ。全プレイヤーが同じコスト上限の中で装備を選ぶことで、装備の強さだけで勝敗が決まってしまう場面を減らす狙いがあるとのこと。
このほかにも、クランの作成・加入機能や、トーナメント形式で対戦できる機能の追加、クラン同士で対戦できるクラン戦の追加なども計画。また、クランメンバーと楽しめるイベントや、コスト制を体験できるイベント、クリスマス・年末年始のシーズンイベントなども実施予定とのこと。詳しくは公式サイトを確認してほしい。各アップデートの詳細や実施時期については、実装が近づいた段階で案内される。
『AVA RE:BIRTH』は、PC(Pmang/VFUN)向けに基本プレイ無料にて10月28日配信予定。ゲームクライアントの事前ダウンロードは本日より開始されている。また公式サイトでは、登録者数に応じて武器やアバターなどがプレゼントされる事前登録キャンペーンが実施中だ。
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