水没世界波乗りハクスラアクション『Surfpunk』体験版が大幅進化。最大4人プレイ対応、陽気すぎる暴力略奪サーフィン

Double Stallionは10月20日、協力対応ハクスラアクションRPG『Surfpunk』の新体験版を配信した。

デベロッパーのDouble Stallionは10月20日、アクションRPG『Surfpunk』の新体験版を配信した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、ゲーム内は日本語表示に対応している。

本作は、旧世界の遺跡が残る水没世界を巡りながらモンスターと戦い、戦利品を集める“サーフ&スラッシュ”ゲームだ。ソロプレイおよび最大4人でのオンライン協力プレイに対応する。

『Surfpunk』の舞台となる世界では、大災害によって人類の大半が命を落とし、生き残った人々は地表の大部分が水没した海の世界での生活を余儀なくされていた。そんななか、長らく忘れ去られていた海域で巨大な群島が発見。そこには、貴重なエネルギー資源エブレスが眠っているという。

本作にてプレイヤーはレイダーと呼ばれるキャラクターとなり、母船にてクエストを請け負い、サーフボードにエンジンを搭載したようなラッシュボードに乗って群島へ出撃する。探索する島々はプレイするたびにランダム生成され、エブレスに引き寄せられたモンスターの群れと戦っては資源を集めていく。そして、ラッシュボードで戦利品を積んだ運搬船を牽引しながら、また別の島へ向かい探索を進める流れとなる。

レイダーの武器は、近接武器のソード、遠距離武器のピストル、2つのスタンスを切り替えられるハイブリッド武器のアンカー、そして入力タイミングによって効果が変化するギターから選択可能。また島では、集めた資源をもとに爆弾をクラフトすることもできる。ほかにも、高所への昇り降りができるハシゴや、ラッシュボードの代用品などもその場でクラフト可能だ。

そうしてクエスト目標を達成したら、津波に乗って海域を脱出し、母船へ帰還する。母船にはさまざまなNPCが乗船しており、武器のアップグレードやスキルの習得、レイダーの見た目のカスタマイズなどが可能。また、デイリークエストなどの報酬付きチャレンジを提供してくれるNPCもおり、準備を整えてまた新たなクエストに挑むこととなる。

本作では、PC(Steam)での早期アクセス配信に先駆けて、昨年12月より体験版が配信されており、先に紹介したようなゲームプレイをひととおりお試し可能だ。そして今回、新作体験版配信イベント「Steam Nextフェス」の開幕にあわせてアップデートが実施された。

アップデートの内容としては、鍛冶システムの刷新に加え、32種類の新たなMOD、4つの新スキル、3つの新しいカットシーン、新たな外見カスタマイズアイテムの追加が実施。さらに、ロビーコードの導入により仲間と合流しやすくなったほか、ソロプレイ時の移動速度が向上し、より広い範囲を探索しやすくなっているとのことだ。

また、早期参加者向けの特典が用意され、本日10月20日か明日21日に本体験版をプレイしたユーザーは、限定の外見カスタマイズアイテムがアンロックされる。

『Surfpunk』は、PC(Steam)向けに開発中で、早期アクセス配信開始時期は未定。そして体験版は現在配信中だ。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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