“4年ぶりに再始動”モンスター育成MMORPG『イカロスオンライン』、10月22日サービス開始へ。遊びやすさ大刷新、捕まえたモンスターで大空を飛び回る冒険ふたたび

G・O・Pは10月8日、『Icarus Online(イカロスオンライン)』の日本における正式サービスを、10月22日より開始すると発表した。本作は国内では2022年までサービス展開されていた基本プレイ無料のMMORPGであり、この度“再始動”するかたちだ。

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株式会社G・O・Pは10月8日、『Icarus Online(イカロスオンライン)』の日本での正式サービスを、10月22日より開始すると発表した。対応プラットフォームはPC(Pmang)。サービス開始までは事前登録が受け付けられるほか、10月16日からは「事前キャラクター作成イベント」が開催される。

『Icarus Online』は、日本では2015年から2022年までサービス展開されていた基本プレイ無料のMMORPGだ。プレイヤーは個性の異なる8つのクラスから1つを選び、ファンタジー世界の広大なミドラス大陸を舞台に、壮大な冒険を繰り広げる。インスタンスダンジョンやレイド、クラフト、塔の試練に加え、協力型レイドやチームバトルなど、多彩なコンテンツが用意されている。

本作ではモンスターを捕獲して「フェロー」にすることで、広大なフィールドを騎乗して駆け巡るだけでなく、大空を飛びながら自由に冒険できる点が特徴。フェローは成長・強化できるほか、封印石に封印することで装備品にセットしてプレイヤーを強化することも可能。フェロー同士を合成して進化させることで、異なる姿へ変化するものも存在する。広大なジャングルや砂漠をフェローと探索し、牧場へ派遣して大陸各地で活動させるなど、集めるだけではない楽しみも用意されている。

本作は日本でのサービス終了後も国外ではサービスが継続され、その間にさまざまなコンテンツが実装されてきた。今回の日本再サービスでは、フェローやダンジョン、クエスト、報酬などがグローバル準拠に刷新。さらに、「潜在力」「品質向上」「祝福」といった装備成長システムの追加や、複雑だった強化石の種類が整理され、より遊びやすいシステムへと変更されている。サービス開始後もレベル80の解放や、マグマフォーラ以降のストーリー展開、新フィールド、新ダンジョン、新装備などが順次追加される予定だ。

本作は、9月29から10月6日にかけてグローバルCBTが実施されており、このたび10月22日より正式サービスが開始となることが発表された。CBT期間中にSNSやレビューサイトで確認できたユーザー投稿によれば、4割以上がポジティブな反応で最も多く、グラフィックや空を飛ぶ体験が高く評価されたそうだ。一方で、約4分の1がネガティブな反応であり、サーバーの安定性などの問題に対しては正式サービスに向けて改善に取り組んでいくとのこと。残り3割強は中立な反応となっている。

また、正式サービス開始に先駆けて、10月16日より「事前キャラクター作成イベント」が開催される。キャラクターを作成しておけば、正式サービス開始後にすぐに冒険へと出発することが可能だ。本作ではバーサーカーやアサシンといった近接職、ウィザードやプリーストといった遠距離職など6つのクラスでそれぞれ男女を選んでキャラクターを作成できるほか、少女のような見た目のシャリング族専用のアイドルとマジシャンというクラスも用意されている。正式サービス開始までに、見た目だけでなくどのクラスを使うのか検討するのもいいだろう。

そのほか、正式サービスの開始直前まで事前登録が受付中。事前登録をおこなった人には冒険に役立つフェローやアイテムなどがプレゼントされ、登録者数に応じて特典内容も豪華になっていく。大空を飛ぶMMORPGに興味のある方は、まずは事前登録してみてはいかがだろうか。

『Icarus Online(イカロスオンライン)』はPC(Pmang)向けに、10月22日にサービス開始予定だ。

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Haruki Maeda
Haruki Maeda

3DアクションRPGと犬をこよなく愛するPCゲーマー。『フォールガイズ』のようなわちゃわちゃ系も大好きです。

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