期待高まる基本無料FPS『AVA RE:BIRTH』、クローズドβテスト参加枠を5000人に拡大。募集締め切りまで24時間を切る中で急遽2.5倍に、応募多数につき

オンラインFPS『AVA RE:BIRTH』にて実施予定のクローズドβテストについて、その参加枠を当初予定していた2000名から5000名へ拡大すると発表した。

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パブリッシャーのG・O・Pは9月28日、オンラインFPS『AVA RE:BIRTH』にて実施予定のクローズドβテストについて、その参加枠を当初予定していた2000名から5000名へ拡大すると発表した。クローズドβテストは、PC向けに10月1日より実施予定。

本作は、18年以上の歴史を持つオンラインFPS『Alliance of Valiant Arms(AVA)』をベースに、現代のプレイ環境にあわせて開発中の後継作品だ。製品版は、基本プレイ無料にて今年秋にサービス開始予定。

『AVA RE:BIRTH』にてプレイヤーは、ポイントマン(ショットガン/サブマシンガン)・ライフルマン(アサルトライフル)・スナイパー(スナイパーライフル)の3つの兵種から選択し、戦場でのバトルに臨む。各兵種には、それぞれ得意分野および兵種同士の相性があり、扱える武器や装備、スキルも異なる。銃器は、収集した素材による強化・合成が可能だ。

本作には、一人で楽しめるAIモードから、最大16人でのプレイに対応する大規模戦まで多彩なゲームモード・ルールが用意。また『AVA』になかった新規要素として、サバイバルゲームモード「ハンティングフィールド」も登場する。同モードでは、市街地や砂漠などのマップを舞台に、敵AI兵士やほかのプレイヤーと戦いながら戦利品や物資を回収し、生きて脱出することを目指す。

『AVA』を現代向けに生まれ変わらせるにあたっては、アサルトライフル、サブマシンガン、スナイパーライフルといった武器カテゴリー本来の使用感や、各銃器が持つ独自の特色・個性を鮮明に体感できるようリバランスを実施しているという。また、交戦時間がしっかりと確保されるようダメージバランスを調整し、プレイヤーによるリコイル制御や銃器の挙動管理、そして立ち回り・駆け引きが勝敗を左右する設計を採用しているとのこと。

本作では、クローズドβテストが10月1日16時〜10月7日12時に開催予定となっており、現在参加者を募集中。当初は2000名の参加枠が設けられていたが、正式サービス開始前に本作を体験できるチャンスとあってか、多数の応募が寄せられたそうで、今回参加枠を5000名へ拡大することが発表された。本作の公式サイトから参加応募可能だ。募集期間は明日9月29日12時まで。

『AVA RE:BIRTH』は、PC(Pmang)向けに基本プレイ無料にて今年秋にサービス開始予定だ。公式サイトではクローズドβテストへの参加受付のほかに、事前登録の受付と、キャラクター名先行取得キャンペーンも実施されている。詳しくは公式サイトをチェックしてほしい。

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Taijiro Yamanaka
Taijiro Yamanaka

国内外のゲームニュースを好物としています。購入するゲームとプレイできる時間のバランス感覚が悪く、積みゲーを崩しつつさらに積んでいく日々。

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