『地球防衛軍6』全世界隊員「100万人」突破。発売から3年半、じわじわ伸び続ける

ディースリー・パブリッシャーは4月6日、『地球防衛軍6』の全世界総プレイヤー数が100万人を突破したことを報告した。

ディースリー・パブリッシャーは4月6日、『地球防衛軍6』の全世界総プレイヤー数が100万人を突破したことを報告した。

『地球防衛軍6』は、アクションシューティングゲーム『地球防衛軍』シリーズのナンバリング最新作だ。『地球防衛軍5』において人類は、未知の侵略者との戦いに勝利。人口は一割まで減少したものの、プライマーが去ったことで地球に静寂が戻っていた。その後人類は、残存する脅威と戦いながら懸命に復興を目指していた。しかしその3年後、地球に再び宇宙船が現れる。希望なき世界で、再び地球の運命に抗う戦いが繰り広げられる。

本作でもプレイヤーは全地球防衛機構軍、通称EDFの一兵士となって無数の巨大な敵と戦うことになる。要素としては、バランスの良いレンジャーやフライトユニットを装備したウイングダイバーなど、特徴の異なる4つの兵科が存在。シリーズ史上最大のボリュームと謳われており、過去最多のミッションと武器/兵器が収録されている。最大4人でのオンライン協力プレイに対応している点も特徴だろう。

今回そんな『地球防衛軍6』に関して、全世界総プレイヤー数が100万人を突破したことが報告された。本作はPS5/PS4向けに2022年8月に発売された後、2024年7月にSteam/Epic Gamesストアにて発売。2025年2月には全世界販売本数が60万本を突破したことも伝えれていた。

なお本作は、2025年8月からはPS Plusエクストラ/プレミアム加入者向けのゲームカタログでも提供開始。今回のプレイヤー数100万人のうちには同サービスでのプレイヤーも含まれているそうだ。プラットフォームを拡大し、サブスクリプションサービスでの提供もあって着実にプレイヤー数を伸ばしたわけだろう。

ちなみに直近のシリーズ展開としては、2024年5月に『四角い地球に再びシカク現る⁉ デジボク地球防衛軍2』が発売。同作のPC版が同年9月に配信されたものの、新作も期待されるところだろう。ナンバリング最新作も息の長いセールスを記録しているとみられ、今年で23周年を迎える『地球防衛軍』シリーズの今後にも注目したい。

地球防衛軍6』は、PS4/PS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)向けに発売中だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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