PS5とPS5 Pro、4月2日より定価が「1万8000円」値上げへ。PS5通常版は9万7980円に
ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月27日、PS5、PS5 ProおよびPlayStation Portal リモートプレーヤーの希望小売価格を4月2日より改定すると発表した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは3月27日、PS5、PS5 ProおよびPlayStation Portal リモートプレーヤーの希望小売価格を4月2日より改定すると発表した。
同社の発表によると、希望小売価格をグローバルで改定することを決定したとのこと。PS5については、改定後の価格は以下のとおり(いずれも税込)。
PS5:9万7980円
PS5 デジタル・エディション:8万9980円
PS5 Pro:13万7980円
それぞれ1万7000円~1万8000円の値上げとなるかたち。なお「PlayStation 5 デジタル・エディション 日本語専用」は希望小売価格5万5000円から変更はないそうだ。またPlayStation Portal リモートプレーヤーについては5000円の値上げにより、3万9980円となる。
値上げについては、世界的な厳しい経済環境の変化が長期化する状況下で、慎重に検討を重ねた結果だという。今後も世界中のプレイヤーに高品質なゲーム体験を提供し続けるための判断として説明されている。明言はされていないものの、昨今ではメモリをはじめとする半導体の世界的な品薄も続いている。そうした状況も値上げの一因かもしれない。
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