マーベル新作対戦格闘ゲーム『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』8月7日発売へ。アークシステムワークスが放つ4v4タッグ制格闘ゲーム

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月13日、アークシステムワークスが手がける『MARVEL Tōkon:Fighting Souls』を日本時間8月7日に発売すると発表した。

ソニー・インタラクティブエンタテインメントは2月13日、アークシステムワークスが手がける『MARVEL Tōkon:Fighting Souls』を日本時間8月7日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)。

『MARVEL Tōkon:Fighting Souls』は、マーベル・コミックのヒーローとヴィランが激突する対戦格闘ゲームだ。開発には『ギルティギア』シリーズなどさまざまな対戦格闘ゲームを手がけてきたことで知られるアークシステムワークスが携わり、マーベル・ゲームズとのタッグで制作されている。プロデューサーは、『GUILTY GEAR -STRIVE-』でもプロデューサーを務めた山中丈嗣氏が担当している。

本作は4v4タッグ制となっており、ヒーローとヴィランを組み合わせて自由にチームを編成可能。マーベルファンにはお馴染みのステージにて、ハイペースで派手なバトルが繰り広げられる。操作面では、従来の格闘ゲームの操作でもシンプルな操作でもアクションをおこなえる仕組みを採用。カジュアル層からコアプレイヤー層まで、幅広いプレイヤー層が楽しめるゲームになっているそうだ。

本作は昨年6月に発表され、クローズドベータテストなどを経ながら開発が進められてきた。今回は発売日が日本時間8月7日となることが発表され、X-MENのヒーローたちが参戦することが告知。本作ではチャールズ・エグゼビアの導きで新チームが結成され、リーダーとなるのは風や嵐を操る「ストーム」。そのほか魔法と剣(ソウルソード)を用いる「マジック」、アダマンチウムの爪で戦うお馴染みの「ウルヴァリン」、X-MENがトレーニングに用いていたデンジャールームのAIが自立した存在「デンジャー」の合計4人で構成されているそうだ。

なお本作にはマーベルの協力のもと、物語や世界観、キャラクターを本作向けに再構築したエピソードモードを収録。X-MENをはじめとしたMARVELのヒーローやヴィランたちが新たなる脅威に立ち向かう姿が描かれるという。アメコミの原作者としても活躍している漫画家たちとともに世界観とシナリオを構築し、フルボイスのモーションコミックで表現。アメコミと日本の漫画を融合させ、現代のゲームフォーマットに落とし込んだ新しい演出で展開されるとのことだ。ストーリー面も見どころとなるだろう。

MARVEL Tōkon:Fighting Souls』はPS5/PC(Steam/Epic Gamesストア)にて8月7日に発売予定だ。

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Hideaki Fujiwara
Hideaki Fujiwara

なんでも遊ぶ雑食ゲーマー。『Titanfall 2』が好きだったこともあり、『Apex Legends』はリリース当初から遊び続けています。

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