オープンワールド日本レースゲーム『Forza Horizon 6』いよいよ5月19日発売へ。マップはシリーズ最大、広大都市「東京」から田舎まで走れる
マイクロソフトは1月23日、『Forza Horizon 6』を5月19日に発売すると発表した。

マイクロソフトは1月23日、『Forza Horizon 6』を5月19日に発売すると発表した。対応プラットフォームはPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S。上位版にあたるプレミアム・エディション向けには、先行アクセスを5月15日から開始するという。なおPS5版については、年内のリリースを予定している。この発表と同時に、PC版とXbox版の予約注文の受付を開始した。
『Forza Horizon 6』はオープンワールドレースゲームの『Forza Horizon』の最新作。昨年に舞台が日本となることが公表され、注目を集めていた。日本については、シリーズの舞台としてプレイヤーの要望が一番多かった地域だったと伝えられている。過去作のノウハウも開発に活かされているとのことで、『Forza Horizon 5』のDLC「Hot Wheels」は、『Forza Horizon 6』における東京の高架道路制作に活きたとのこと(関連記事)。

この度、Xboxプラットフォーム向けに新作ゲームの最新情報を公開する配信「Developer_Direct 2026」が1月23日、Xboxの公式チャンネルにて放送された。同配信にて、『Forza Horizon 6』のXbox版およびPC版が5月19日に発売されることが告知された。PlayStation版については、年内に発売予定としている。
SteamおよびXboxストアではすでに予約注文の受け付けが開始されており、スタンダード・エディションの価格は日本円で税込9800円となっている。また、1万4000円のデラックス・エディション、1万6800円のプレミアム・エディションの予約も開始されている(いずれも税込)。プレミアム・エディションでは特典として先行アクセス権が付属しており、発売日の5月19日の4日前となる、5月15日から先行プレイが可能となる。
同配信で語られたところによると、『Forza Horizon 6』では田舎と都市が混在する日本ならでは景観が魅力となっており、マップの広さはシリーズ最大だという。とくに今作の都市エリア「東京」は、同シリーズの過去の都市エリアと比べて5倍の規模を誇っており、東京の摩天楼をスーパーカーが駆け巡る様子が写し出された。配信内では本作を「もっとも大規模」と称しており、ゲーム内には日本文化の細かい部分も取り入れているようで、詳細には注目が寄せられる。
『Forza Horizon 6』はPC(Steam/Microsoft Store)/Xbox Series X|S版にて5月19日に発売予定。Xbox Game Passにも展開される。PS5向けには年内の発売となる。
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