『アークナイツ:エンドフィールド』公式、“本当の宇宙”にプレイヤーの名前とUIDを打ち上げるイベントを開始。すごい

『アークナイツ:エンドフィールド』リリースに向けて特別イベント「共に星の海へ」が開催。期間内に登録されたプレイヤーのニックネームとUIDが宇宙に打ち上げられるそうだ。

HypergryphおよびGRYPHLINEは1月16日、『アークナイツ:エンドフィールド』の最新情報を公開した。放送された「リリース予告特別番組」によると、リリースに向けて特別イベント「共に星の海へ」が開催。期間内に登録されたプレイヤーのニックネームとUIDが宇宙に打ち上げられるそうだ。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、中国・上海のゲーム開発会社Hypergryphの手がける、3Dリアルタイム戦略RPGだ。本作でプレイヤーはエンドフィールド工業の管理人となり、巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」を探索していく。3Dのバトルや工場の構築要素、『アークナイツ』で見覚えのあるキャラクターなども登場。さまざまな危機を乗り越えながら開拓エリアの探索を進行する、「タロII」での開拓が繰り広げられる。なお本作は、2026年1月22日にリリース予定となっている。

今回放送された『アークナイツ:エンドフィールド』リリース予告特別番組では、いよいよ迫った本作のリリースに向けて、多数の情報が公開された。そんな中の一つとして、プレイヤーのニックネームとUIDを“宇宙”に打ち上げるというキャンペーンが発表となった。

特別イベント「共に星の海へ」は、1月16日22時より開始予定のWebイベントだ。同イベントでは、公式サイト上でログインし、参加情報を確認。3月4日24時59分までの登録フェーズ中にイベントへ参加し、正式リリース後にキャラクターを作成すると、プレイヤーのニックネームとUIDが特製の協約源石モデルに刻印するチャンスがある。そして、刻印された特製の協約源石は、衛星と共に地表を離れて、宇宙へ打ち上げられるという。ゲーム内の話ではなく、本当に宇宙に打ち上げられるようだ。

本作の舞台となるタロIIは、巨大ガス惑星タロスの衛星とされており、そうした作品設定にちなんだイベントとみられる。本イベントに参加するとゲーム内だけでなく、管理人のニックネームとUIDも宇宙へと飛び立つチャンスがあるわけだ。ゲーム関連のイベントやキャンペーンではさまざまな試みがおこなわれてきたが、名前が宇宙に打ち上げられるイベントは間違いなく珍しいといえるだろう。

アークナイツ:エンドフィールド』は、PS5/PC/IOS/Android向けに1月22日配信予定。特別イベント「共に星の海へ」は、1月16日22時より開催中だ。

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Keiichi Yokoyama
Keiichi Yokoyama

なんでもやる雑食ゲーマー。作家性のある作品が好き。AUTOMATONでは国内インディーなどを担当します。

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