『アークナイツ:エンドフィールド』、「一から作り直したところ」もあるほどベータテストからさらに大改修。グラフィック・戦闘・育成、全面磨き上げでいよいよリリースへ

いよいよリリースの迫る『アークナイツ:エンドフィールド』の新情報がさまざま公開された。

HypergryphおよびGRYPHLINEは『アークナイツ:エンドフィールド』を1月22日にリリース予定だ。対応プラットフォームはPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Androidで、基本プレイ無料で配信予定。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけている中国・上海のゲーム開発会社Hypergryphによる新作ゲームだ。2Dタワーディフェンスであった『アークナイツ』からは打って変わって、3Dリアルタイム戦略RPGとなる。舞台となるのは巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」。プレイヤーはエンドフィールド工業の「管理人」と呼ばれる伝説の存在として、さまざまな脅威に晒されるこの星で物語を紡いでいく。戦略性のある戦闘のほか、工場自動化シムのような要素「集成工業システム」も特徴となっている。

そんな本作の全世界同時リリースが間近に迫る1月16日、リリース予告特別番組が放映された。1時間超の放送では、ベータテストⅡのフィードバックを受けておこなわれた、正式サービス版の改善点などが紹介された。

正式サービス版では、まず全体的なビジュアル表現が調整されているとのこと。水の表現や雪原に残る足跡、ムービー中の視点など細かなところまで手が入れられ、プレイ中の没入感が増しているという。宇宙空間の星の表現など、一から作り直したところもあるとのことだ。またプレイ中視界の邪魔になるオブジェクトは半透明になる仕様も導入し、プレイの快適性も増しているという。

戦闘面では、戦技や連携技を使っても通常技のコンボが途切れないように変更。またプレイヤーがダメージを受けたときの表現をより分かりやすくし、より直感的に、爽快感のあるアクションが楽しめるようになっているそうだ。オペレーターの操作感にも調整が入っているとのこと。また全体的に素材の収集難度やオペレーターの育成難易度を緩和し、より多くのキャラクターを育てやすくしているという。

システム面では、PC版は新たに120fpsとDLSSに対応。またモバイル版は一部の端末でレイトレーシングに対応し、モバイル版でもコントローラーで操作できるようになるとのこと。さらに全プラットフォームにおいて、コントローラーでの操作性も改善されているという。

放送ではそのほかにも、サービス開始後にさっそく登場するオペレーターたちや、ワールドの探索要素などが紹介。また、いわゆるガチャの仕様の説明や、フィギュアなど関連グッズの発表、ポップアップストア開催の予告などもおこなわれている。新映像を交えた内容盛りだくさんの番組になっているため、興味のある方は視聴してみるとよいだろう。

『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに、1月22日に全世界同時リリース予定。現在事前登録受付中だ。

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Akihiro Sakurai
Akihiro Sakurai

気になったゲームは色々遊びますが、放っておくと延々とストラテジーゲームをやっています。でも一番好きなのはテンポの速い3Dアクションです

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