『モンスターハンターライズ:サンブレイク』最新アプデでジェスチャー連打が“ある程度”可能に。ほかいろいろ調整・修正

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カプコンは10月14日、『モンスターハンターライズ:サンブレイク』に更新データVer12.0.1を配信した。Nintendo Switch版のセーブデータサイズ増加問題や、ジェスチャー・ポーズセットの連続入力などが修正・調整されたようだ。


先日配信の『モンスターハンターライズ:サンブレイク』無料タイトルアップデート第2弾ではエスピナス亜種、タマミツネ希少種などの新モンスターが追加。武器の重ね着装備などのコンテンツも実装されたほか、武器や不具合に対しての各種アップデートも実施された。

そちらでは、Nintendo Switch版のセーブデータ増加問題に第1段階となる対応が実施。セーブデータのサイズが大きくなっている場合に、セーブ時やロード画面への移行時にエラーが発生する場合がある不具合が修正された。また10月5日には、同アップデートにてジェスチャー・ポーズセットの連続入力が制限されていた旨が発表。ジェスチャー/ポーズセットの入力受付は1秒に1回までに仕様変更された。

続いて、このたび配信された更新データVer12.0.1では、Nintendo Switch版におけるセーブデータ増加問題に第2段階となる対応が実施。ギルドカード「自慢の傀異錬成装備」に ”傀異強化済の防具” を設定した際に、セーブデータサイズが増加する不具合が修正されたとのことだ。Nintendo Switch版におけるセーブデータ増加問題については、現時点で発表されている対応が完了したかたち。

またジェスチャー・ポーズセットの連続入力については検証の結果、1秒間に4回程度まで入力可能になっているそうだ。通信ロビーの安全も確保されているとのことである。ジェスチャー・ポーズセットについては、連続入力することで通信ロビーに負荷がかかり、強制終了の恐れがあったという。以前ほどの全力連打はできなくなったものの、今回のアップデートにより心置きなく摩訶不思議な動きを繰り広げられるようになるだろう。

【UPDATE 2022/10/14 11:07】
ジェスチャー・ポーズセットの連続入力についての記述を修正

さらに不正改造データへの対策機能の拡充も実施されているとのこと。不正なクエストを自動的に判別するフィルタリング機能が追加。不正なクエストをクエストカウンターから受注できなくなるほか、万が一クエストボード上に不正なクエストが存在する場合でも、ほかのプレイヤーが当該クエストを受注できなくなっているとのこと。また、参加要請を使用して不正なクエストに途中参加してしまった場合、不正なクエストからの離脱を推奨するメッセージがチャット上に表示されるようになっているとのことだ。

そのほかにも、各種不具合が修正されているとのこと。傀異克服オオナズチの挙動が、傀異討究レベル100未満と100以上のプレイヤーで異なっていた不具合も修正されたそうだ。更新データVer12.0.1の詳細についてはこちらのパッチノートを確認されたい。

『モンスターハンターライズ:サンブレイク』は、Nintendo Switch/PC(Steam)向けに配信中だ。



※ The English version of this article is available here

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