『Dead by Daylight』の貞子が怖すぎると話題。閲覧注意なサプライズに戦慄するプレイヤー続出

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Dead by Daylight』に登場する新キラーが、早くもプレイヤーたちを恐怖に陥れているようだ。Behaviour Interactiveは、同作の新たなチャプターとして、日本ホラー作品「リング」から着想を得た「貞子ライジング」を3月9日に配信すると発表。これに先だって、2月16日からSteam版にてPTB(パブリックテストビルド)の配信が開始されている。貞子が殺人鬼として、大人になった浅川陽一が生存者として参戦するのだ。 

「リング」は、1991年に発行された鈴木光司氏の小説。見た者は1週間後に死ぬという「呪いのビデオ」の恐怖と、その謎に迫る主人公を描くミステリ・ホラー作品だ。1998年には国内で映画化され、配給収入10億円を記録。さらには2002年にアメリカ版リメイク「ザ・リング」が公開され、全世界で2億4900万ドル以上の興行収入を記録した。国内外にて、ジャパニーズ・ホラーの金字塔としてその名を轟かせている作品だ。 

そして「リング」にて物語のキーを握るキャラクターが貞子だ。生前は超能力者だったが、ある経緯から非業の死を遂げることとなる。そして彼女の怨念が現世に影響を残し、呪いのビデオを生み出したのだ。映画版のクライマックスでは井戸から這い出た貞子がブラウン管テレビより顕現し、被害者を呪い殺すシーンが衝撃的。数々の観客にトラウマを残した名ホラーキャラクターである。 
 

 
そうした貞子は、さっそく『Dead by Daylight』プレイヤーにも洗礼を与えているようだ。というのも彼女には、ちょっとしたイースターエッグが仕込まれている。本日より配信されたPTBでは、多数のプレイヤーが貞子をプレイ。キラーの待機画面で、ブラッドウェブなどを確認する様子が見られる。このとき、貞子の待機モーションに注目。画面がやや点滅し、徐々に怪しい気配が漂う。そして次の瞬間、髪の隙間から覗く貞子の目玉が、画面の目の前まで迫ってくるのである。この演出には思わず叫んでしまうユーザーが続出。試合が始まる前から、さっそくキラーとして遊ぶ気持ちを折られてしまうユーザーも出ているようだ。 
 

 

*石川氏のYouTubeチャンネルはこちら 

 
さらに貞子は、マッチ中にもその本領を発揮しているようだ。キラーは、2回吊るしたサバイバーが瀕死であるとき、相手を直接殺害できるメメントモリを使用することができる。キラーごとにさまざまな必殺モーションを繰り出せるのが特徴だ。実は、貞子には2種類のメメントモリが存在。一つは、サバイバーを超能力で操り、腕や脚をへし折ってから睨みつけるという内容だ。 

そして二つ目は、サバイバーの呪いゲージがフルに貯まっている場合のみ発動。即座に睨みつけのカットインが入り、サバイバーを死亡させるというバージョンだ。この場合は突然貞子の目玉が大写しになり、目力も強まっているため、自分で貞子を使っている場合にもドキッとすること請け合いだ。 
 

*柏木べるくら氏は貞子の解説動画もこちらに公開している。 

 
お目見え初日からすでに多くのプレイヤーを戦慄させている貞子。PTBを通じた調整を加え、正式実装時にはさらなる恐怖を『Dead by Daylight』にもたらしてくれるかもしれない。新チャプター「貞子ライジング」は3月9日に配信予定だ。 





※ The English version of this article is available here

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