『Dead by Daylight』パーク「破滅」の大幅な弱体化が正式実装。ドクターリワークに旧正月イベント開始

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Behavior Interactiveは本日1月22日、『Dead by Daylight』中間チャプターとなるVer3.5.0を公開した。今パッチにはテストビルドにて適応されていたパーク「破滅」の弱体化、殺人鬼「ドクター」のリワーク、また新たなコンテンツとして恒例の旧正月イベントの実施、そしてアーカイブのリフトⅡ追加が含まれる。「破滅」の大幅な弱体化は、コミュニティから猛烈な反対の声が出ていた。こちらの記事でも触れたとおり、調整理由への疑念も晴れないまま本実装を迎えることとなってしまった。

 

調整後の「破滅」の仕様を再確認

調整後は以下の効果に置き換わる。

・この呪いはすべての生存者による発電機の修理進行度に影響を与える。全ての発電機が呪術:破滅の影響を受ける。生存者による修理が行われていない間、即座に発電機の修理進行が通常の後退速度の100/150/200%で自動的に後退する。
・呪いの効果は、紐付けられた呪いのトーテムが残っているかぎり持続する。

そのほかのパークと組み合わせた場合の仕様を見てみよう。

■イタチが飛び出した

・生存者が発電機を離れた時点で発電機が破壊アクション後の動作をする(火花が飛び散った状態)ことから、呪術:破滅が発動している間はパークの効果を発動することが出来ない
・呪術:破滅が紐付いている呪いのトーテムが破壊された後は、通常どおり使用可能

■監視

・呪術:破滅の効果によって進行度が後退している発電機も監視の効果発動対象になる

■サージ

・既に進行度が後退し続けている発電機もサージの効果対象になり、32m以内で生存者をダウンさせると即時に進行度を下げることが出来る

以上が新しい破滅の仕様だ。以前のような遅延パークとして期待出来る要素は大幅に減少したが、「監視」と併せて装備し索敵用と割り切って採用する可能性は残されているかもしれない。

 

殺人鬼「ドクター」ショック療法のクールダウン短縮へ

リワークされたドクターは放電フィールドが削除され、代替として放電爆破という新しいアビリティを身に着けた。60秒に1回のみの使用とはいえ、脅威範囲内に生存者が存在するかどうか、またその位置を明らかに出来るのは、使い時さえ間違えなければ非常に強力なアビリティと言えるだろう。個人的には、放電フィールドより断然使い心地が良いと感じる。

反対に、元々持っていた能力であるショック療法は使用後に3秒のクールダウン時間が設けられた。従来のドクターを扱ったことのあるプレイヤーであれば、能力使用後の何も出来なくなる空白の時間にストレスを感じたのではないだろうか。その意図を汲み取ってか、このクールダウン時間は3秒から1.5秒に短縮され、従来とほぼ同様に生存者とのチェイスを補助する形としてショック療法を扱うことが出来るようになった。また、ショック療法の効果範囲が10%広がったことも嬉しい点だ。

しかし狂気度に関する仕様は変更され、遅延能力が下がってしまっているため、両手を挙げて喜べるかは疑わしいものがある。その他ドクターの調整内容の詳細はこちらを確認してほしい。

 

旧正月イベント開始、報酬のスキンはリフトⅡから入手可能

今年も『Dead by Daylight』ゲーム内にて、中華圏における旧暦の正月を祝う旧正月をテーマにしたイベントが開始された。イベント内容は以下の3点。

・『Dead by Daylight』ゲーム内が旧正月風に彩られる
・2種の限定スキンが新たに追加されるリフトⅡより入手することが出来る
・特定の期間中にログインすることで、特別なスキンを入手することが出来る

①2020年1月22日午前1時~2020年1月29日午前0時59分
②2020年1月29日午前1時~2020年2月5日午前0時59分

昨年の『灯篭』のような普段と一風変わった要素を遊べる機会は無くなり、新規コンテンツはスキンの追加のみとなる。また、2種の限定スキンが追加されるリフトⅡが追加されるのは、明日1月23日からである点に注意してほしい。

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