『アークナイツ:エンドフィールド』新バージョンではスタミナ消費2倍チケット「理性消費許可証」配布がめちゃくちゃ増量。とめどない超速スタミナ消費ができそう
『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「春の暁、訪れし時」では、理性消費許可証が数多く配布されるようだ。

HypergryphおよびGRYPHLINEは4月11日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョン「春の暁、訪れし時」を4月17日にリリースすると発表した。また集成工業の新要素などが追加される中、既存要素の改修/改善も発表。その中で補填や追加の報酬として、さまざまな箇所でたくさん理性消費許可証が配布されるようだ。
本作の新バージョン「春の暁、訪れし時」では、管理人が訪れた武陵にさらなる危機が迫る。炎国の代理責任者を務めるゾアン・ファンイとともに、ネファリスなどに立ち向かうこととなる。またそうしたストーリーの進行にあわせ、新プレイアブルキャラとしてゾアンが実装。電磁属性の大ダメージを継続的に与え続けるアタッカーとして登場する。
その中では、既存要素も改修され、新イベントなども追加される。これまで「理性消費軽減」イベントが「理性補給」イベントにリニューアル。理性とは他ゲームにおけるスタミナ/APのような概念だ。時間経過で回復するほか、アイテムでも補給可能。一定量を消費し育成素材を獲得する戦闘に参加することができる。「理性消費許可証」と呼ばれるアイテムを既定の枚数使うことで、2倍量の理性を消費し、2倍の報酬を1回の戦闘で獲得することも可能だ。一方、従来の理性消費軽減イベントでは、戦闘に用いる理性が半減するイベントとなっていた。
こうしてみると軽減期間中は、2倍の報酬を半分の理性で獲得できるように見え、便利という印象を受ける。しかし、理性消費軽減イベントについては批判意見も存在していた。というのも軽減期間中は先述の許可証が使えない仕様。理性の「2倍消費」が出来ず、理性を消費するのに結果として時間がかかるという仕様になっていた。そのため、理性消費軽減イベントは、3月22日開催のイベントより「理性回復アイテム」を配布するイベントに代わっていた(関連記事)。またそもそも許可証を毎回使っていると、次第に許可証の数も枯渇気味になる。そうしたことから、理性関連のシステムについては、改善を望む声も見られた。
今回、そんな「理性消費軽減」イベントが「理性補給」イベントにリニューアルされることが明かされた。同イベントでは、ゲームへのログイン、理性の累計消費量が目標として設定され、達成すると「初級理性回復剤」と「理性消費許可証」が貰えるようになる。つまり今後は理性消費量を節約できるイベントではなく、理性回復アイテムを配布しつつ、理性の「2倍消費」を促すイベントとなるわけだ。
加えて新バージョンの協約通行証、いわゆるバトルパスの無限報酬に「理性消費許可証」が追加。協約通行証では一定のポイントにて回復剤と許可証が獲得できていたが、さらに許可証を手に入れられるようになった。
加えて、購入すると毎日のログインで報酬が貰える「月パス」においても、報酬に「理性消費許可証」が追加された。月パスでは毎日理性回復剤が貰えるため、理性をさらに効率よく消費することができるだろう。なおすでに月パスを購入しているユーザーについては、補填として許可証が配布される。
先述の通り、本作は理性の消費にかかる時間についての意見が寄せられていた経緯がある。そうした不満の解消のため、「理性消費許可証」が配布されることになったようだ。あらゆる報酬に許可証が付け加えられる豪快な配布となっており、迅速な改善がおこなわれたかたちだ。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。新バージョン「春の暁、訪れし時」は4月17日リリース予定だ。
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