『アークナイツ:エンドフィールド』新バージョンは4月17日リリースへ。新プレイアブルキャラ「ゾアン・ファンイ」は電磁ダメージ出しまくりアタッカーに
『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョンが4月17日にリリースされると発表された。

HypergryphおよびGRYPHLINEは4月11日、『アークナイツ:エンドフィールド』の新バージョンについての予告特別番組を公開。その中で、新バージョン「春の暁、訪れし時」の配信日が4月17日と発表。さらに新プレイアブルキャラとして「ゾアン・ファンイ」の実装が発表された。
『アークナイツ:エンドフィールド』は、『アークナイツ』を手がけるHypergryphの3Dリアルタイム戦略RPGだ。巨大ガス惑星タロスの衛星「タロII」を舞台として、プレイヤーである「管理人」は、同衛星の開拓を進めていく。「管理人」はエンドフィールド工業の伝説的存在であるものの、記憶を失ってしまっている。そのため自身の足跡を追いつつこの星を巡るさまざまな脅威や陰謀に立ち向かう。本作については、「集成工業システム」として展開される工場建設ゲーム的側面も持ち味となっている。
今回そんな本作の新バージョンが4月17日に配信されると発表されたかたち。また新プレイアブルキャラとして「ゾアン・ファンイ」の追加が発表された。ゾアン・ファンイは、武陵において炎国代理責任者を務める人物。プレイヤーたる管理人とは10年前に出会ったことがあるとのこと。プレイアブルキャラとしては、電磁ダメージの極めて高い火力を継続的に与えることができるようだ。
新バージョンでは武陵にネファリスの部下だけでなく、ネファリス自身が攻め込んでくるという。公開された映像では、通常みられる姿とは異なるかたちで、時を一瞬止めたりしつつ攻撃する様子が確認できる。脅威に襲われ危機に瀕した武陵にて、ゾアンたちとともに戦い抜くことになるのだろう。
また新バージョンでは新エリア「首礎」「実験区域」が登場。新たな工業要素である「浄水装置」も登場。赤銅鉱物を加工する際に発生する汚水を用いるアイテムなども登場するのだろう。詳細については予告特別番組を確認されたい。
『アークナイツ:エンドフィールド』はPC(公式サイト/Epic Gamesストア)/PS5/iOS/Android向けに基本プレイ無料で配信中だ。
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